文芸研究Ⅱ下原ゼミ通信 No.119

公開日: 

日本大学芸術学部文芸学科     2009年(平成21年)1月19日発行
文芸研究Ⅱ下原ゼミ通信No.119
BUNGEIKENKYU Ⅱ SHIMOHARAZEMI TSUSHIN
                              編集発行人 下原敏彦
                              
2008後期9/22 9/29 10/6 10/20 10/27 11/10 11/17 12/1 12/8 
12/15 1/19 1/26 
  
2008年、読書と創作の旅
1・19下原ゼミ
1月19日(月)の下原ゼミは、下記の要領で行います。文ゼミ教室2
 1.冬休み報告 出欠・連絡事項・その他
 2. ゼミ雑誌『ドレミファそらシド』合評
    
 3. 「小倉百人一首」時間あれば
     
 
2009年、本年もよろしくお願いします
    
 今年、成人式を迎えた皆さん、おめでとうございます ! 既に過ぎている人もいるかも知れませんが、基準的には大学二年生が、この節目に当たります。ということで、ゼミの皆さんのほとんどは、大人になったわけです。成人と聞くと選挙、裁判員、少年Aではなくなる、酒、煙草、成人向けなどなどが連想されます。いずれも自己責任が問われるものばかりで重い気持ちになります。が、それを感じさせないのは「自由」への出発だからです。もう押さえつけるものも庇護するものもいません。1人の人間となって自由という名の荒野に旅立ったのです。誘惑と危険に満ちた世界ですが皆さんの更なる成長を祈願します。
 ところで新成人になった人は、全国では何人か。正確には1988年4月2日~89年4月1日までに生まれた人だが。この人たち88年生まれは133万人。推計を開始した68年以降、最も少ないという。なぜ、少ないのか。彼らが、生を得た時代から、その謎が解けないだろうか。1987年から88年、89年は、どんな時代だったか。その車窓を覗いてみた。
 まず、皆さんが宿った時代1987年は「ワンィンガー・ツーフィンガー」「懲りない面々」「ノリサメ」「サラダ記念日」「朝シャン」「マルサ」「国際国家」「ジャパンバッシング」「美少女」「オモコワ現象」「売上税」。1988年は「しょうゆ顔・ソース顔」「今宵はこれまでにしとうございます」「ハナモク」「濡れ落ち葉」「カイワレ族」「5時から男」「ドーピング」「リゾート」「言語明瞭意味不明」「ドライ」なぜ、こんな言葉が流行語となったのか。ほとんど忘れてしまって思い出せないが辛うじて覚えているのがいくつかある。「懲りない面々」は、多分、安部譲二の『塀の中の懲りない面々』がベストセラーに、「サラダ記念日」は、そんな現代風短歌が注目されたから。「朝シャン」は、朝、髪を洗う女子高生が増えた。「濡れ落ち葉」は、定年になってから妻にまとわりつく亭主。などなどである。全体的に、パッとしない世相だったようだ。売上税、つまり消費税がかけられるようになったのも、この年からである。皆さんが「おぎゃあー」と世に出た89年も「ホラービデオ」「おたく族」と暗い。若者が結婚するのをためらった時代だったようだ。昭和はふた昔前になった。  (土壌館)


文芸研究Ⅱ下原ゼミ通信No.119―――――――― 2 ――――――――――――――
車窓雑記
人間の謎・イスラエルのガザ侵攻に想う
 2009年は、暗雲たちこめる年開けとなった。世界を覆う経済不況の下、さまざまな出来事が起きている。インドのテロ、アフリカの飢饉、タイの政情不安、天然ガスをめぐってロシアと西欧の対立。などなどそのほとんどは、先行きの見えない危険な出来事ばかりだ。そのなかでも第一の世界の懸念は、中東である。昨年暮れ、イスラエル軍は、いきなり(イスラエル側の言い分は、ハマスの停戦破りが先だというが)ガザ地区を空爆しはじめた。アメリカ以外世界各国が非難するなか、イスラエル政府は地上軍を投入した。ロケット砲撃者とその場所を徹底的に洗い出すのが目的という。「農家の納谷や畑をしらみつぶしにして、一掃するしかない」と強気だ。早い話、本格的な全面戦争を仕掛けたのである。
 しかし、世界はそれほど驚いていないようだ。アメリカは自動車会社の心配と、この20日に就任するオバマ新大統領の話題でわいている。日本では、年金、給付金に加え不況と政治混迷が第一の問題になっている。派遣斬り、内定取り消しが大きな問題になっている。
 ぜんたいアメリカも日本も中東どころではないのである。が、要因は国内事情だけではない。中東の戦争が注目されない最大の理由は、第二次世界大戦以降、この地域では常に紛争が起きているからである。争いは珍しくないのだ。実際、イスラエルは、これまで大きな戦争を、既に4回も起こしている。
■第一次中東戦争 1948年、イスラエル独立をめぐってアラブ連合国と対立。
■第二次中東戦争 1956年、スエズ運河をめぐっての戦争。
■第三次中東戦争 1967年。このときの戦争は、よく覚えている。私が大学2年のときで、世界には、まだ夢とロマンが溢れていた。そのころ私は、竹橋の毎日新聞社の地下に住み込みでバイトをしていた。いろんな大学の学生がいた。海外無銭旅行を目指すもの、キューバの砂糖きび刈りに行こうという人。そして、イスラエルのギブツ農場に手伝いにいくという若者もいた。500万人もの人が殺されたというホロコーストから20年、世界はまだイスラエルに同情的だった。イスラエルの建国を描いた映画『栄光への脱出』がなつかしい。イスラエルがアラブ連合軍に包囲されたニュースを知って、義勇軍でイスラエルに行くと言っていた学生もいた。が、第三次は、あっけなかった。たった6日でカタがついてしまった。
■第四次中東戦争 
■今度の戦争 2007~8年ボランティアに東京都弱ぐらいのパレスチナ・ガザ地区とイスラエルの人口はガザ地区150万人(07年)、イスラエル643万人(07年)とイスラエルが4倍強と大差である。全面戦争といっても、ハマス政府の兵力は推定1万5000~2万人。これに対してイスラエルは正規軍約17万6500人、予備兵56万5000人(08年)とこちらも問題にならない。一人当たりのGDPもハマス1130米ドル、イスラエル2万5700米ドルと月とスッポンである。失業率もハマス39%、イスラエル8%としかりである。
パソコン不備のため、つづき次回   (編集室)
――――――――――――――――― 3 ―――――――文芸研究Ⅱ下原ゼミNo.119
2008年、読書と創作の旅
後期「2008年、読書と創作の旅」
1月19日ゼミ・プログラム
はじめに  → 出欠、「ゼミ通信」、課題配布、連絡事項
                 
1.ゼミ誌『ドレミファそらシド』刊行に関する感想  
 ・編集委員&ゼミ員から(企画、原稿集め、制作、交渉、校正など)     
2.正月休みの過ごし方
3.ゼミ誌『ドレミファそらシド』16作品合評(自・他評)
  
 作者の感想とゼミ員全員の感想
 ・「空模様、気のまま」川端里佳
 ・「二度目の秋は君の後ろで」大野菜摘
 ・「我輩は金魚である」刀祢平知也
 ・「夢は夜ひらく」瀧澤亮佑
 ・「旅人」神田泰佑
 ・「無題」野島 龍
 ・「青の瞬き」本名友子
 ・「空に詠えば」秋山有香
 ・「白と赤と青の書物」大谷理恵
 ・「再会」阪本義明
 ・「この青い空の下で。あの青い空の上で」飯島優季
 ・「空っぽでした」長沼知子
 ・「一夜の楽園」橋本祥大
 ・「彼女」田山千夏子
 ・「空言」臼杵友之
 ・「宙をくりぬく」小黒貴之
4.小倉百人一首 読みと拾い
文芸研究Ⅱ下原ゼミNo.119 ――――――――4 ――――――――――――――――
ゼミ誌作品合評
・作者の感想 → ① 満足度 ② 作品で訴えたかったもの
・全員の感想 → ① 「空」は生かされているか ② 話にまとまりがあるか
         ③ 観察はされているか ④ 無駄な文はないか
・「空模様、気のまま」川端里佳 作
 モテる男の子をめぐる女の子たちの葛藤。幼なじみの私の微妙な恋心。空の天気がその気持を映し出している。女子高生たちの今日的恋愛論。モテ男の気持がわからないのが残念だ。 
合評
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・「二度目の秋は君の後ろで」大野菜摘 
 昔見た純情映画のシーンを彷彿する。ふたりのサイクリングは、どうなるのか。可愛らしい作品。
合評
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・「我輩は金魚である」刀祢平知也 
 お馴染みの「我輩はーー」であるが、恋する金魚は面白い。大人の雰囲気もある。
合評
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・「夢は夜ひらく」瀧澤亮佑
 この題名を聞くと、昭和40年代初頭を思い出す。圭子(・・・ヒカルの母親)の「夢は夜ひらく」、園まりの「夢は夜ひらく」。妖しく艶っぽい歌。が、作品は、都会の夜の華やかさを背景に、田舎からきた二人の若者と、都会育ちの少女3人の夢物語。簡潔さがいい。
合評
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―――――――――――――――――― 5 ――――― 文芸研究Ⅱ下原ゼミNo.119
・「旅人」神田泰佑
 予備校生に与えられた1週間の休み。クラスメイトたちは、帰省や小旅行にと出発していった。主人公、僕が選んだ旅は、作品世界への旅だった。あるときは美少女に、あるときは大金持ちに。1週間が過ぎても僕の旅は終わらない。ファンタジック風の1人語りが無理なく書かれている。本の旅は一瞬にして何千光年もの時さえ超えられる。
合評
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・「無題」野島 龍
 
 凝縮された実存世界を連想させる。肋骨を病んだコオロギが印象的である。
合評
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・「青の瞬き」本名友子
 
 バイト、友人、家族。そんな日常のなかでライブ活動に青春を燃やす私。昼間の青空は苦手だが、あの青のなかにもいくつもの星が輝いている。
合評
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・「空に詠えば」秋山有香
 「空に詠えば」「哀空」「流星」「狂月」この四つの詩が醸しだす印象。作者は、毎夜、夜空を仰ぎ見て何を想うのか。
合評
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・「白と赤と青の書物」大谷理恵
 
「在りし世の約束」「大樹の女神」「冥夜を統べる者」「創造の世界」からなる禁断の物語。「自鳴琴の囁き」がそのまとわりか。
合評
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文芸研究Ⅱ下原ゼミNo・118―――――――― 6――――――――――――――――
・「再会」阪本義明
いつも高校時代はなつかしい。卒業して都会にでた仲間が帰ってきた。立ち退きを命じられている老舗の旅館。とその家を継いだ若者。演劇研究会に所属している作者らしい脚本。
合評
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・「この青い空の下で。あの青い空の上で」飯島優季 作
 
 夏休み、少年は祖父の田舎で、将来は「空を沢山撮りたい」カメラマンになるんだ、という風変わりな少女に出会う。退屈な田舎の生活は楽しいものになった。都会に戻っても文通は続いた。少年は、恋心を手紙に託す。しかし、それ以来彼女からの返事はない・・・・
ファンタジックな作品。
合評
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・「空っぽでした」長沼知子
 白馬の王子様を夢みながら、自分に自信がもてない女子大生。バイト先で警備員のおばさんに捕まった万引犯を見ただけでもビックニュースの平凡な日常生活。帰宅の途中、万引犯のおっさんを見つけ、尾行するが・・・・結局は・・・・。
合評
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・「一夜の楽園」橋本祥大
 
 「楽園を見つけた」の言葉を残して次々と少年少女が失踪した。気がつくと皆、中三のときのクラスメイト。俺は、真相を探るべく友人と調査をはじめる。楽園がだんだん不気味なものになっていくホラー作品。恐ろしい結末。
合評
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―――――――――――――――――― 7 ――――― 文芸研究Ⅱ下原ゼミNo.119
・「ゆらゆらと」「彼女」田山千夏子
 
 僕は高校生のとき、同級生のリサが好きだった。奔放な女の子で彼氏は何人もいたが友人は僕だけだった。僕はなにも告げられなかった。都会にきて、再会した彼女は不倫相手の子供を生むという。幸そうだった。僕は、彼女の部屋を訪ねた。二人だけのパーティ。だが、やはり僕は何も告白できなかった。男と女の友情、切ない恋の物語。
・「空言」臼杵友之
 主人公は三年ぶりで帰省した。父親との確執があって帰らなかった。が、その父の訃報を聞き、葬儀に帰ったのだ。無駄のない、まとまりのある文章が、作品全体を引き締めている。父親と主人公の関係の少なさや約束に拘るところが気になるが、葬儀情景や人物は、しっかり観察されている。意表をつくラストの感動が成功している。
合評
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・「宙をくりぬく」小黒貴之
 主人公の俺は、いつものようにカフェでノートパソコンを打つ。高校時代の女友達が嫁ぐことを海外の友人に知らせながら、その彼女を待っている。自分のなかに封じてある彼女への思いが様々におもい巡る。少女は大人になった。が、自分はまだ少年のまま。短歌にその心根をみようと腐心するが・・・・あれから14年、彼女は結婚は、わかるが主人公の転進は。作者らしい文体。ちょっとおしゃれな雰囲気を漂わせています。
合評
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講評
 ゼミ雑誌『ドレミファそらシド』刊行、おめでとう ! 12月15日の納品日に間に合ったのは、編集委員の皆さんの努力と、ゼミ員全員の協力があったからと、うれしく思います。うさぎちゃん雲、可愛らしい表紙に仕上がりました。本誌にひろがる皆さん一人ひとりの世界。「2008年、読書と創作の旅」をつづけながら、皆さんが感じた物語だと思います。なによりも全員の作品掲載がよかったです。この経験を生かして、今年は、更なる創意工夫で、より磨かれた作品を書いてください。期待しています。ご苦労さまでした。
 作品は、身の丈の視線での物語が多かったように思います。ジャンルは、日常生活からファンタジーやホラー的なものと巾がひろかった。が、内容は、やはり身近な恋愛問題でした。それも大学2年生という位置からほとんど中学、高校の時代を振り返ったものでした。ガロの「学生街の喫茶店」ふうになるのは、もう少しかな。学生生活はあと2年。この歳月、どんな人に会い思い、思われるのか。それは成就するのか、ひそかに散るのか。自分の心をしっかり観察して、どんどん作品にしていってください。
文芸研究Ⅱ下原ゼミNo・118―――――――― 8――――――――――――――――
お詫び ! 1昨日の深夜、つまり18日の未明。仕上がった「ゼミ通信118」をフロッピーに登録しょうとしたところ、なぜか、全部消えてしまいました。原因は、古いパソコンを使ったせいか ?  最初から書き直すには時間がありませんでした。18日は、朝から柔道の段審査で中学生と高校生に付き添い。夕方は、中高年の「受身の会」。7時、やっとった家に戻ったと思ったら、保険会社の人が来て、暇でもないのに、なんと8時半まで話を聞いてしまった。そんなかんだで、最初から取り掛かってみたものの、再現はできず、感想は短いものになりました。
土壌館ニュース(12・15ゼミ報告)
後期航路11日目、
参加者は11名
3クラス合同、授業発表
 
 12月15日のゼミは、恒例の合同授業発表でした。参加したのは、一年生の清水ゼミ、二年生実習の山下クラスの三教室でした。参加人数は、総数30余人。発表内容は以下の通り。
1、清水ゼミ 一年間の授業報告 ドストエフスキー『罪と罰』研究の成果発表。
2. 下原ゼミ 後期授業の裁判員制度実験報告 テキスト志賀直哉の『ハンの犯罪』から「曲
  芸師美人妻殺害疑惑事件」裁判を実演。
3. 山下実習教室 宮沢賢治『銀河鉄道の夜』生徒脚本を公演。  
三教室発表とも好評でした。出演された皆さんご苦労さまでした。
出演者紹介(敬称・順番略)
 
阪本義明、 大野菜摘、 川端里佳、 長沼知子、 大谷理恵、小黒貴之
瀧澤亮佑、 秋山有香、 橋本祥大、 臼杵友之、 田山千夏子  
                              
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編集室便り
☆「2008年、読書と創作の旅」内容は、本通信に掲載します。
☆ 原稿、歓迎します。学校で直接手渡すか、下記の郵便住所かメール先に送ってください。
 「下原ゼミ通信」編集室宛
  住所〒274-0825 船橋市前原西6-1-12-816 下原方
  メール: TEL・FAX:047-475-1582  toshihiko@shimohara.net
☆本通信はHP「土壌館創作道場」に掲載されています。

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