文芸研究Ⅱ 下原ゼミ通信No.257 

公開日: 

 

 

日本大学藝術学部文芸学科     2014年(平成26年)12月22日発行

 

文芸研究下原ゼミ通信No.257

BUNGEIKENKYU Ⅱ SHIMOHARAZEMI TSUSHIN

編集発行人 下原敏彦

9/22 9/29 10/6 10/20 10/27 11/10 11/17 12/1 12/8 12/15 12/22 1/30 1/21

2014年、読書と観察の旅への誘い

 

「読むこと」「書くこと」の習慣化を目指して

 

熊谷元一研究のススメ

 

12・22下原ゼミ

 

 

1.本日のゼミ → ゼミ誌について DVD観賞

 

ゼミ雑誌『熊谷元一研究 創刊号』進展は…

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「下原ゼミⅡ」発行のゼミ誌を振り返る

 

ゼミ雑誌納品の時期となりました。目下、各ゼミのゼミ誌が次々と刊行されています。

以下は、下原ゼミⅡの10年間のゼミ誌です。

 

2004年『背中に人生を』(日本印刷株式会社)テーマ「伝承・畜生・盲目」 13名

 

2005年『柔』(有限会社 緑陽社)テーマ「車内・旅・観察」 11名

 

2006年『サンサシオン』(稲栄社印刷株式会社) テーマ「車中・自由」 7名

 

2007年『COCO☆Den 電 』(コーシン出版)テーマ「旅」5名

 

2008年『ドレミフアそらシド』(藤原印刷株式会社)金たま賞受賞作品掲載 16名

 

2009年『下原先生と奇妙な仲間たち』テーマ「自由」 5名

 

2010年『そして誰もいなくなった』(x-DESIGN株)テーマ「自由」 11名

 

2011年『旅路報告』(藤原印刷株式会社) テーマ「日常・自由」 11名

 

2012年『正体不 Show time 』(株 新生社) テーマ「怪奇」 11名

 

2013年『下原ゼミ 読書と創作の旅』(三省堂印刷株)テーマ『自由』4名

 

文芸研究Ⅱ下原ゼミ通信No.257 ―――――――― 2 ―――――――――――――

 

土壌館情報      嘉納治五郎について

 

オリンピックと嘉納治五郎

 

嘉納治五郎の79年の生涯は、学校教育と講道館柔道に

捧げたものだった。だが、その目的は、あくまでも人間の

幸福と、世界平和だった。柔道は、その手段だった。嘉納

治五郎は、柔道に「精力善用」「自他共栄」の理念を吹き込

み健全な人間育成の競技とした。その理念は、柔道だけに止

まらなかった。小泉八雲をはじめ夏目漱石、魯迅といった文

学者を育てた。世界の多くの賢者とも進んで交流をもった。

その一つに、こんな逸話がある。スイス、ジュネーブで書店

に入った嘉納は、一冊の本に興味を持った。あとがきをみれ

ば作者は、同じ都市に住む。嘉納は、さっそく訪ねた。「そ

の人は※ユングという人であった」と記している。

晩年は、世界平和のためにアジア初の国際オリンピック委員として草創期のオリンピックを支えた。戦争へ戦争へとひた走る日本の暴走を阻止するために老体に鞭打って東奔西走した波乱の人生だった1938年、カイロ会議で第12回東京オリンピック開催が決まった。一部の柔道家から講道館はアカ思想と批判されながらも世界平和のために奔走した結果だった。カイロ放送局から、日本に向けての放送された東京オリンピック決定のニュース。そのときの嘉納治五郎の喜びと安堵はいかばかりだったろう。支那事変勃発、日独伊三国同盟、日本軍南京占領、暗雲漂うこの時代にあって、これで米英はじめ世界を相手の無謀な戦争を回避できる。そんな思いだったに違いない。かつて天文学者になりたかった少年は、柔道家に、教育者になった。そして最後に真のコスモポリタンになった。そうして20世紀の動乱のなかで自分が担う仕事を見つけ立派にやりとげたのだ。

しかし、その仕事は、時代の嵐の中で、実ることはなかった。アジア初のオリンピック開催という手土産を持って意気揚々と凱旋帰国の途にあったが、氷川丸船内で急逝した。日本は、その死を待っていたように国家総動員法を成立させ、オリンピックを返上し戦争に拍車をかけると、ヒロシマ、ナガサキに向かって地獄坂を転がり落ちていった。

敗戦で自信をなくした日本。だが、柔道は、すぐに復活し日本人を勇気づけた。そうして、再び世界に広がっていった。なぜ、早速に――柔道に理念という息吹があったからである。いつだったかニュースでロシアのプーチン大統領が、自身が作った柔道DVDを紹介していた。柔道は、伝統文化に縛られたものではない。競技ではあるが、たんなるスポーツではない。柔道は、世界平和への理念を具現化した競技。それ故に、嘉納治五郎は、偉大な国際人と尊敬している、と。

いま世界柔道は、更なる進化の過程にある。日本柔道も、今年から国際ルールを取り入れ、新しく生れ変わろうとしている。しかし、残念なことに柔道界は、相次ぐ不祥事で揺れている。ニュースなどで知る限りその闇は深いようだ。戦前は武器なき武器として軍部に利用され、戦後は、メダルを量産できる競技として国民から過度に期待された。それ故、国技、お家芸と持てはやされてきた。その結果が昨今の問題を起しているともいえる。

この難局をどう解決するか、日本ならず世界中の、柔道を愛するものたちが注目している。

私は、町道場をつづけて30年近くなる。少子化で、日本の柔道人口は、激減している。道場の運営は、経済的、体力的、時間的に厳しいものがある。今日まで継続できたのは、ひとえに嘉納治五郎の柔道精神に魅せられたからである。元気に稽古する子どもたちをみていると、一日も早く、明るく健全な柔道を復活させて欲しい。そう願うばかりである。

 

※ユング(1875-1961)スイスの心理学者・精神医学者

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土壌館・実践的投稿術のススメ

 

文章力修業として投稿も、その一つの手段といえます。投稿は、投稿者が多ければ多いほど採用される確率は低くなります。が、そのことは即ち投稿作品の質の向上にもなります。様々なものへ観察・興味を抱く要因ともなるので、投稿は一石三鳥ほどの価値があります。

もっとも投稿といっても、小説・論文投稿から標語まで多種多様です。が、ここでオススメするのは新聞投稿です。新聞は、毎日投稿できます。政治・社会・生活観察・自分の意見と幅もあります。また、時流や出来事のタイミングも重要となり自然、書くことの日常化・習慣化が身につきます。文章力研磨にもってこい場ともいえます。

土壌館では、文章力を磨く目的はむろんですが、社会への疑惑や自分の意見・感想を伝えるために新聞「声」欄に投稿をつづけています。なぜ「声」欄かというと、500字という字数は、人が飽きなく読む字数であるということと、文体を簡潔にできるからである。また、意見としては、こちらは狭き門ですが「視点」もオススメします。

 

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朝日新聞「声」欄 に掲載された柔道に関する投稿(本通信にて紹介)

 

◆平成6年1994・5・17「カラー柔道着 いいじゃないか」紹介済み

◆平成8年1996・8・7「柔道の変化は 自他共栄」

◆平成8年1996・11・5「地域に必要な子どもたちの場」

◆平成12年2000・4・2「町道場を支える教え子」

◆平成14年2002・5・8「子どもが集う道場は町の灯」

◆平成15年2003・12・8「振動は困る 町道場に難題」

◆平成19年2006・3・19「朝稽古の住宅街でカエル見つける」

◆平成19年2006・7・28「カエル飼って子供ら変わる」

◆平成21年2009・3・10「嘉納の理念 世界に発信を」

◆平成25年2013・6・19「町道場で感じる柔道の魅力」

 

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2006年(平成19年)3月19日 朝日新聞「声」欄

 

三寒四温というが、気の早いカエルはもう目を覚ますようだ。先日の12日の日曜日、

朝稽古の前に道場の子どもたちを連れてジョギングしていたら、道路をのそのそ横断して

いる大きなヒキガエルを見つけた。

この住宅街、どこで生まれ、どこで成長して冬眠するのか、いつも不思議に思う。今の

季節、こんなヒキガエルをよく目にする。が、たいていは、車にひかれてぺしゃんこになっ

ている姿である。このままでは同じ運命と、捕まえて道場に持って帰った。子どもたちは

大喜びである。手で触ることはできないが、身近にカエルがいたことに驚く。興味もある

ようだ。道場で飼ってほしいという。私としては、どこか安全な自然の場所に放してやり

たい。しかし、近くにそんな場所はない。

この辺り昔は、田や畑があったというが、今は、住宅がぎっしり建ち並んでいる。空き

地は整地され、公園は、虫一匹も棲めないほどきれいに整備されている。昔から、この地

に棲んでいる小動物は絶滅するほかない。動物園や観察園のような大掛かりの施設でなく

てもいい。地域ごとに、その地域で生まれ育った生き物たちが、安心して生息できる場所、

そんな自然保護観察園のようものがあったらと思う。どこに行ったらいいのか。冬眠から

目覚めたヒキガエル君は、困っている。

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2014年(平成26年)土壌館下原道場試合全記録

 

2014年3月30日(日)船橋市武道センターで第30回千葉県少年柔道大会が行われました。27団体の選手が試合に臨みました。出場した選手の皆さん、応援のご家族の皆さま、お疲れさまでした。今大会は、大将の武藤龍也選手、次鋒の門根涼子選手が都合で欠場しました。が、小柏真心、武藤千世華、長瀬彩華の三選手が頑張りました。

土壌館下原道場の試合結果は以下の通りでした。

 

【第一試合】

 

土壌館下原道場  ×  ――  ○  浦安市柔道協会

 

先鋒 小柏真心選手  × ― ○ 柴田選手(押え込み)

次鋒 門根涼子選手  × ― △ 藤城選手(不戦勝)

中堅 武藤千世華選手 × ― ○ 山北選手(背負い)

副将 長瀬彩華選手   × ― ○ 原山選手(押え込み)

大将 武藤龍也選手 × ― △ 山本選手(不戦勝)

【第二試合】

 

土壌館下原道場   ×  ――  ○ 紅柔道少年団

 

先鋒 小柏真心選手  × ― ○ 芳岡選手(押え込み)

次鋒 門根涼子選手  × ― △ 藤田選手(不戦勝)

中堅 武藤千世華選手 × ― ○ 黒川選手(背負い)

副将 長瀬彩華選手   × ― ○ 井上選手(押え込み)

大将 武藤龍也選手 × ― △ 村山選手(不戦勝)

 

【決勝】    明心館関本道場 × ―― ○ 紅柔道少年団

 

☆優勝 紅柔道少年団(千葉)

 

Eブロックは不運にも強豪ばかりだった。第一試合の浦安も勝ち進んだが、第二試合で戦った千葉の紅少年団が並み居る強豪道場を破って優勝した。土壌館は、全敗したが、優勝チームと戦ったことは、自信になったと思う。

道場連盟総会 越境入門者及び生徒引き抜き問題についての注意

船橋では聞かないが、他の強豪道場では、引き抜きや越境入門者が問題になっているとのこと。引き抜きは指導者同士の話し合いで、越境入門者防止は、6カ月前に登録実施。

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~ 土壌館歓送迎会・6年生を送る会 ~

 

いつのまにか葉桜の季節となりました。進学、就職と皆さん新しい道を歩きはじめたと思います。諸般の事情で遅くなりましたが、以下の予定で土壌館歓送迎会を行います。

◇4月20日(日)昼12時00分 ~ 稽古の後、歩いて行きます。

◇  会場 津田沼「馬車道」土壌館から徒歩20分JR津田沼駅から徒歩7分

◇  ピザ食べ放題 〈大人1200円、卒業生500円〉

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〈土壌館ニュース〉土壌館卒業生の今春からの進路です。

祝 おめでとう !! 頑張ってください。

 

中学生入学 = 千葉三四郎君(ひきつづき道場に通います)

高校生入学 = 辻元翔太君(高校の柔道部)

大学・社会 = 石渡真初君、植野智也君、中澤大和君、山口雅之君、

平間琢人君 西岡大和君、野沢竜輝君

 

青柳尚慈君、大学受験のため一端、卒館。余裕ができたら又きてください。

 

25年度の入門者 =  田島大義さん(一般)25年度

武藤龍也君(小6)武藤千世華さん(小5)

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第6回スポーツひのまるキッズ

関東小学生柔道大会報告

 

小柏真心選手 健闘

 

ひのまるキッズ柔道(神奈川県柔道連盟・横浜市柔道協会)は、4月13日(日)、第6回スポーツひのまるキッス関東小学生柔道大会を開催しました。

土壌館下原道場からは、昨年につづき小4の部で小柏真心選手が出場、善戦しました。千葉県からは20道場、105名の選手が参加しました。

真心選手、お疲れさまでした。応援のご家族の皆様、ご苦労さまでした。

 

土壌館下原道場           教道館

小柏真心選手(千葉)×――○坂田徹一選手(神奈川)

 

「いろいろなイベントもあり、楽しい大会でした」との報告がありました。

 

速報・平成26年度春季市民柔道大会結果

 

6月1日(日)船橋市武道センターで船橋市春季市民柔道大会が開催されました。参加の選手の皆さん、応援の保護者の皆様ご苦労様でした。試合は、小学生から一般まで300余名の選手が出場しました。土壌館下原道場と道場関係選手の試合結果は、次の通りです。

 

田島大義選手(一般無段の部)敢闘賞

         

小学生の部 2選手(土壌館) 

 

4年生   門根涼子選手   1回戦  頑張りました

 

4年生   小柏真心選手   1回戦   惜敗でした

 

門根選手 時間いっぱい戦いました。善戦でした。

小柏選手 前半、有効をとりました。後半も逃げずに攻めました。惜敗でした。

武藤千世華選手、武藤龍也選手は、祖母葬儀の為、欠場でした

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中学生の部  1選手(二宮中)

 

3年生 坂本遼季選手(二宮中)  2回戦  善戦しました

 

一般無段の部

 

田島大義選手 3戦 善戦しました  敢闘賞

 

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第5回千葉県接骨師会杯争奪少年柔道大会結果

第23回日整全国少年柔道大会千葉県大会

 

6月8日(日)千葉県スポーツセンター武道館で行われた第5回千葉県少年大会の土壌館選手の結果は以下の通りです。

 

個人戦の部 2選手 健闘

 

4年生  小柏真心選手   1回戦  善戦しました

 

5年生  長瀬彩華選手   2回戦  善戦しました

 

小柏選手 積極的に戦いました。善戦しました。

長瀬選手 1回戦の払い腰。2回戦の相手は、準々決勝にすすみました。

 

土壌館速報       2014年(平成26年)9月22日

 

9月21日船橋・武道センターで行われた千葉県道場大会の試合結果です。

 

第43回千葉県柔道道場大会試合

 

9月21日(日)に船橋市武道センターで開催された第43回千葉県柔道道場柔道大会には、41団体から362名の選手が参加、日頃の稽古の成果を競い合った。土壌館下原道場からは、3名の選手が出場した。試合内容は、次の通りです。応援の家族の皆様、ご苦労さまでした。片桐千里君、お父さんもありがとうございました。

※なお、今大会は全試合とも3分間の戦いでした。

 

3選手とも積極的な攻めが光った

 

【4年生の部】2選手とも頑張りました。

 

門根選手 小柏真心選手、積極的に攻めるも惜敗

 

1回戦 門根涼子選手 × ――― ◎ 田上選手(松戸東) 押え込み

男子選手相手でしたが、3分間の試合時間を足技と背負いで積極的に攻めました。

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1回戦 小柏真心選手 × ――― ◎ 渡邊(富津)背負い

 

対戦相手の交代で奇しくも先週千葉大会で戦った相手となりました。背負い巧者の選手で先週は、開始直後でしたが、今回はよく防ぎ時間いっぱい戦いました。

 

【6年生の部】善戦しました。

 

武藤選手技の中山道場選手相手に善戦。

 

1回戦 武藤龍也選手 × ――― ◎ 山口選手(中山)合わせ

 

激しい動きで攻められながらも押え込みのチャンスがなんどかあった。

 

夏の稽古の成果があらわれた試合でした。反省会では、きちんとした礼の指導と大声の応援の注意があがりました。ケガは6選手。いつもより多かったらしい。打撲などでいずれも軽症とのこと。

 

残念ながら3選手は、不参加

長瀬彩華選手は、足首ねんざ治療中で休戦。武藤千代化選手は、微熱引かず欠場。田島大義選手は、稽古中に痛めた膝治療の為、欠場。

一般女子は中止

一般女子は、申込み選手2名のみだったので、今大会も中止となりました。門根順子選手、残念でした。またの機会に。

 

平成26年度秋季市民柔道大会結果

 

321名の選手が出場

11月3日(月・祝)船橋市柔道連盟は、市武道センターで船橋市秋季市民柔道大会を開催した。60万都市船橋は、柔道が盛んなだけに会場は立錐の余地がなかった。

試合には、小中高から一般まで321名の選手が出場して日頃の稽古の技を競い合った。土壌館下原道場からは小学生6名が参加して頑張りました。参加の選手の皆さん、監督の片桐さん、審判の辻村先生はじめ応援の保護者の皆様、ご苦労様でした。

土壌館関係の選手の試合結果は、次の通りです。

 

片桐千里選手(小学一年生の部)初出場で敢闘賞

    武藤千世華選手(小5年生の部)2回戦進出

         

小学生の部 6選手(土壌館)

 

1年生   片桐千里選手  ベスト8  敢闘賞 おめでとう!

 

片桐選手 ○ ―― × 中田選手  積極的に攻めました

 

4年生   門根涼子選手   1回戦 頑張りました

 

門根選手 × ―― ◎ 上野選手  寝わざ練習しましょう

 

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4年生   小柏真心選手   1回戦  実力発揮できず

 

小柏選手 × ―― ◎ 井澤選手  強化選手を目標に

 

5年生   武藤千世華選手  2回戦  頑張りました

 

武藤選手 ◎ ―― × 中田選手  四方固めよかったです

 

5年生   長瀬彩華選手   1回戦  実力発揮できず

 

長瀬選手 × ―― ◎ 木村選手  背負い対策を課題に

 

6年生   武藤龍也選手   1回戦  善戦でしたが

 

武藤選手 × ―― ◎ 平野選手  積極性が裏目に

 

対戦者が、いずれも強豪道場でした。決勝戦に残った選手が多かっです。そんな不運もありしたが、どの選手も柔道実力は、確実に上がってきている。そのように思えました。一生懸命、稽古すれば差は必ず縮まります。目標として励んでください。

 

野田元総理大臣、畳のすばらしさを語る

 

地元出身で柔道経験者の野田元首相は、総理大臣だった時以外は、殆ど出席している。祝辞は、簡潔な小話で好評だ。今回は、畳のすばらしさを語った。畳には、アルファルファ―があって人を幸せな気持ちにしてくれるという。高校の柔道部のとき昼休み柔道場で横になっ

て休んだ。畳は、心を癒してくれた。畳の上で競技できる柔道を誇りに思う。しかし近頃は、畳の部屋が減ってきていて残念。畳のよさをもっと知ってほしい。そんな話だった。近年、競技者人口が激減している柔道や現在の政界を案じての話に思えた。

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掲示板

 

ドストエーフスキイ全作品を読む会・読書会

 

月 日  2015年2月21日(土)    時 間  午後2時 ~ 5時

会 場  池袋・東京芸術劇場小会議室  作 品  『罪と罰』2回目

 

ドストエーフスキイに興未ある人、歓迎です。作品を読んでいても、まだ読んでなくても可。一緒に全作品を読んでいくのが目的です。現在5サイクル目

 

・・・・・・・・・・・・・・「下原ゼミ通信」編集室・・・・・・・・・・・・

 

投稿、受け付けます。創作、エッセイ、評論など可。枚数が多いときは、連載になる場合があります。下記のメールアドレスにお願いします。

 

土壌館編集室 TEL:047-475-1582 09027646052メール: toshihiko@shimohara.net

よいお年を !!

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