文芸研究Ⅱ 下原ゼミ通信No.270

公開日: 

 

 

日本大学藝術学部文芸学科     2015年(平成27年)7月6日発行

 

文芸研究下原ゼミ通信No.270

 

BUNGEIKENKYU Ⅱ SHIMOHARAZEMI TSUSHIN

編集発行人 下原敏彦

4/13 4/20 4/27 5/11 5/18 5/25 6/1 6/8 6/15 6/22 6/29 7/6

2015年読書と創作の旅

 

熊谷元一研究

 

7・6下原ゼミ

 

 

7月6日(月)の下原ゼミは、下記の要領で行います。文ゼミ教室2

 

1.課題報告  2.テキスト読み  3.社会観察   4テキスト.感想

 

戦後70年で注目か、写真集『黒板絵は残った』

 

『黒板絵は残った』(D文学研究会)は、戦後70年という節目の年もあってか、刊行前から注目された。

以下、今日までメディアで紹介された『一年生』と『黒板絵は残った』間連のもの。

 

□朝日新聞 秋田 2012・7・10 「教え子撮った人見 温厚」

 

□読売新聞 2013・3・23 芥川喜好編集委員「時の余白に」皆さんは私の目標でした

 

□毎日小学生新聞 2014・4・10 「60年後の1年生」教室の1年生を撮影

 

□読売新聞 2015・4・25芥川喜好編集委員「時の余白に」無心という時間があった

 

□長野朝日放送 2015・6・21 戦後70年特集 黒板絵は残った放映

 

□毎日新聞インターネットニュース 2015・6・9 黒板絵は残った

 

□信濃毎日新聞 本・『黒板絵は残った』2015・6・21 教育の力を信じたくなる1

 

□南信州新聞 本・書評「『黒板絵は残った』出版」 2015・6・26

 

□南信州新聞 2015・6・26コラム「偶然の出会いを楽しみながら」

 

□朝日新聞 夕刊 2015・7・3 「思い出の黒板絵」

 

 

文芸研究Ⅱ下原ゼミ通信No.270 ―――――――― 2 ―――――――――――――

 

熊谷元一写真集『黒板絵は残った』(D文学研究会)

 

朝日新聞で紹介  2015年7月3日(金)夕刊

 

黒板の落書き絵、亡き恩師のまなざし 60年経て写真集

 

 

朝日新聞 インターネットニュースでの紹介

 

伊藤あずさ

2015年7月5日07時18分

「大きな鳥をとる狩人」

 

 

 

 

 

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文芸研究Ⅱ下原ゼミ通信No.270 ―――――――― 4 ―――――――――――――

 

朝日新聞での紹介

 

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長野県地元紙 南信州新聞 2015・6・26

 

 

南信州新聞は、熊谷元一関連ニュースとして、毎回、紹介している。黒板絵に関してはゼミ誌『熊谷元一研究』創刊号から注目している。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

文芸研究Ⅱ下原ゼミ通信No.270 ―――――――― 6 ―――――――――――――

 

法政大学の国際文化学部・高柳俊男教授は、留学生を対象に飯田・下伊那地区の国内研修を実施しているが、「熊谷元一研究」や「一年生」にも注目、下原ゼミとも親交を深めている。教授は、今回の写真展にも来場された。

 

 

 

 

 

―――――――――――――――――― 7 ―――――文芸研究Ⅱ下原ゼミNo.270

 

 

 

『黒板絵は残った』(D文学研究会)|¥1800+税

購読希望者は日藝江古田購買部マルゼンへお問い合わせください。

連絡先電話番号は03-5966-3850です。

FAX 03-5966-3855

E-mail mcs-nichigei@maruzen.co.jp

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・2015年、読書と創作の旅 ・・・・・・・・・・・・・

 

社会観察

 

  1. 少年Aについて、『この子を生んで』から、

 

  1. 女児誘拐は、なぜ起きるか テキスト読み『兒を盗む』

 

 

 

文芸研究Ⅱ下原ゼミ通信No.270 ―――――――― 8 ―――――――――――――

 

ゼミⅡ旅日誌

 

4月13日(月) ガイダンス4名(男子2名、女子2名) 授業外1名(男子)

ゼミの目標 DVD(イブニングニュース)観賞。

4月20日(月) 参加3名、後1名。ゼミ誌編集・連絡委員決め。蓮子・大島に。

読むこと → 「精読と多読」『菜の花と小娘』の読み。

書くこと → 「読書について」「『菜の花』感想」「沖縄問題」「小1の記憶」

4月27日(月)→ 参加2名 後1名 課題報告  入試問題実施  『網走まで』

5月11日(月)→ 予定 課題報告、18日ゼミについて DVD観賞と感想

5月18日(月)→ 長野朝日放送取材撮影 ゼミ参加12名(山下ゼミ)

5月25日(月)→ 参加 蓮子、中野 長野朝日放送5・21放映DVD「黒板絵」、

日本テレビ制作(2002)「オンボロ道場再建」

6月1日(月)→ 江古田で会場準備 参加、大島、中野

6月8日(月)→ 参加 大島 中野 蓮子 ゼミについて 『網走まで』題名考。

読む、名作を知る、サローヤンの『空中ブランコ』

6月15日(月)→ 参加 蓮子 課題報告 集団的自衛権について、石川達三『生きている兵』の読み

6月22日(月)→ 参加 大島 課題 『生きている兵隊』 ゼミ合宿について

6月29日(月)→ 参加 大島、蓮子 「透明な存在」読み

7月 6日(月)→

 

校外授業について

 

2015年度のゼミ合宿は、熊谷元一研究のススメとして、熊谷の故郷長野県下伊那郡阿智村にある「熊谷元一写真童画館」の見学。以下は、その計画案です。

 

月 日  8月5日(水)~6日(木)

場 所  長野県下伊那郡阿智村 昼神温泉郷

見 学  「熊谷元一写真童画館」「満蒙開拓平和記念館」他

宿 泊  阿智村経営宿「鶴巻荘」

参 加  数名(ゼミⅡ3、ゼミⅣ1、聴講1)+(教員2)

 

熊谷元一研究の旅、行程(案)

 

85(水)1日目

集 合  8:30 新宿駅西口中央高速バスセンター休憩室

出 発  9:00 「飯田」行高速バス乗車

到 着  13:01 高速バス停「伊賀良」下車、迎マイクロバスに乗車

昼 食  13:30 昼食と休憩

見 学  15:00 満蒙開拓平和記念館 熊谷元一写真記念館

18:30夕食 20:00 日本一星空見学

86(木)2日目

見 学 10:00 熊谷元一写真童画館、園原

帰 路 15:19「伊賀良」で高速バス乗車

19:15新宿駅西口到着予定

 

 

 

7・6 下原ゼミⅡ課題        名前

 

 

  1.  テキスト感想

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2. 自分観察 「何でもない1日の記録」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  1. 車内観察「ある日の車内」

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