文芸研究Ⅱ 下原ゼミ通信No.271

公開日: 

 

 

日本大学藝術学部文芸学科     2015年(平成27年)7月13日発行

 

文芸研究下原ゼミ通信No.271

 

BUNGEIKENKYU Ⅱ SHIMOHARAZEMI TSUSHIN

編集発行人 下原敏彦

4/13 4/20 4/27 5/11 5/18 5/25 6/1 6/8 6/15 6/22 6/29  7/6

2015年読書と創作の旅

 

熊谷元一研究

 

7・13下原ゼミ

 

 

7月13日(月)の下原ゼミは、下記の要領で行います。文ゼミ教室2

 

1.課題報告  2.テキスト読み  3.社会観察   4テキスト.感想

 

熊谷元一研究 南信州昼神温泉郷への旅

昼神温泉のある長野県阿智村は星が最も輝いて観える場所のひとつです。
温泉郷から望める夜空に流れる天の川とまたたく星座、四季折々に表情を変える豊かな自然と風情は、美肌の湯の温泉とともに疲れた心をそっとときほぐしてくれるはずです

月 日 : 8月5日(水)~6日(木)

集 合 : 5日、午前8時30分 新宿駅西口高速バスセンター待合室

出 発 : 9時00分発「飯田行」

下 車 : 午後1時01分 「伊賀良」下車 送迎車に乗りかえ。阿智村へ

1日目 : 熊谷元一写真童画館見学 星空見物

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熊谷元一研究 見学内容 熊谷元一写真童画館・満蒙開拓平和記念館

 

1日目は、熊谷元一の写真・童画作品が常設されている記念館を見学します。

熊谷元一写真童画記念館 昼神温泉郷内 0265-4

阿智村を撮り続けてきた熊谷元一氏の写真を展示しています。
昭和20年代の写真などがあり、農村の記録としても貴重なものとなっています。

「農村記録写真の村宣言」の村・阿智村にある熊谷元一写真童画館は、郷土を70年にわたって写真で記録し続け、また伊那谷のなつかしい生活を童画で描き続けた熊谷元一の作品を保存、展示しています。さらに館では熊谷の農村生活記録写真を5万枚、データベース化しています。
熊谷元一の記録写真や童画を通して自分たちの子どもの頃にタイムスリップしたり、なつかしい日本の原風景にふれることができるでしょう。思い出の玉手箱、熊谷元一写真童画館にぜひ一度、おこしください。

 

 

 

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熊谷元一研究 2日目 満蒙開拓平和記念館 写真地散策(駒場・小学校など)

 

熊谷元一は、1939年拓務省嘱託として満州に渡り、満蒙開拓初青少年義勇軍の写真を撮り歩く1941年、1943年にも出張で満州各地を写真に撮る。

 

武田信玄の遺骸を安置した寺と伝えられています。信玄公の兜の前立てが寺宝として所蔵され供養塔もあります。映画「望郷の鐘」の舞台となった寺。中国残留孤児の帰国実現に尽力した山本慈昭さんは、この寺の住職。森田草平の『煤煙』原稿もあります。

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熊谷元一研究  生地の駒場(生家)散策 『一年生』(旧会地小学校)

 

2日目、満蒙開拓平和記念館、長岳寺を見学した後、昼食、帰路

 

2日目予定

 

6:00 朝市見学

 

8:00 朝食

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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『黒板絵は残った』(D文学研究会)|¥1800+税

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・・・・・・・・・・・・・2015年、読書と創作の旅 ・・・・・・・・・・・・・

 

 

  1. 女児誘拐は、なぜ起きるか テキスト読み『兒を盗む』

 

 

 

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ゼミⅡ旅日誌

 

4月13日(月) ガイダンス4名(男子2名、女子2名) 授業外1名(男子)

ゼミの目標 DVD(イブニングニュース)観賞。

4月20日(月) 参加3名、後1名。ゼミ誌編集・連絡委員決め。蓮子・大島に。

読むこと → 「精読と多読」『菜の花と小娘』の読み。

書くこと → 「読書について」「『菜の花』感想」「沖縄問題」「小1の記憶」

4月27日(月)→ 参加2名 後1名 課題報告  入試問題実施  『網走まで』

5月11日(月)→ 予定 課題報告、18日ゼミについて DVD観賞と感想

5月18日(月)→ 長野朝日放送取材撮影 ゼミ参加12名(山下ゼミ)

5月25日(月)→ 参加 蓮子、中野 長野朝日放送5・21放映DVD「黒板絵」、

日本テレビ制作(2002)「オンボロ道場再建」

6月1日(月)→ 江古田で会場準備 参加、大島、中野

6月8日(月)→ 参加 大島 中野 蓮子 ゼミについて 『網走まで』題名考。

読む、名作を知る、サローヤンの『空中ブランコ』

6月15日(月)→ 参加 蓮子 課題報告 集団的自衛権について、石川達三『生きている兵』の読み

6月22日(月)→ 参加 大島 課題 『生きている兵隊』 ゼミ合宿について

6月29日(月)→ 参加 大島、蓮子 「透明な存在」読み

7月 6日(月)→

日本大学下原ゼミ「熊谷元一研究」校外授業

 

熊谷元一の故郷 南信州昼神温泉郷への旅

昼神温泉のある長野県阿智村は星が最も輝いて観える場所のひとつです。
温泉郷から望める夜空に流れる天の川とまたたく星座、四季折々に表情を変える豊かな自然と風情は、美肌の湯の温泉とともに疲れた心をそっとときほぐしてくれます。

参加=蓮子さん、中野さん、大島さん、大野さん、下原、下原 総勢6名

月 日 : 8月5日(水)~6日(木) だいたいの日程は以下の通りです。

 

【5日(水)】

集 合 : 5日、午前8時30分 新宿駅西口高速バスセンター待合室

出 発 : 9時00分発「飯田行」、双葉で15分休憩

下 車 : 午後1時01分「伊賀良」下車 送迎車に乗車。阿智村へ

昼 食 : 13時30分頃「芝勝」バーベキュー(地方紙記者も)→ 昼神温泉へ

見 学 : 16時前後、鶴巻荘から「熊谷元一写真童画館」

宿 泊 : 18時30分夕食 風呂、温泉郷散策、(部屋3名、1名、2名)

 

【6日(木)】

 

朝 市 : 朝6時 ~ 朝市見学で地元の産物を知る。

朝 食 : 7時30分頃 朝食。

出 発 : 9時30分、鶴巻荘の車で出発

見 学 : 10時 ~「満蒙開拓平和記念館」映像と話を聞く。車 →

昼 食 : 12時30分 南国飯店 車 → バス停のあるりんごの里へ

乗 車 : 15時19分「新宿行」乗車

新 宿 : 19時19分新宿駅西口着 解散。

 

課題 2015年ゼミ誌『熊谷元一研究 2号』掲載原稿

「昼神温泉郷への旅ルポ」「一年生」・「黒板絵写真展」感想

  1. 車内観察「ある日の車内」

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