文芸研究Ⅱ 下原ゼミ通信No.276

公開日: 

 

 

日本大学藝術学部文芸学科     2015年(平成27年)11月9日発行

 

文芸研究下原ゼミ通信No.276

 

BUNGEIKENKYU Ⅱ SHIMOHARAZEMI TSUSHIN

編集発行人 下原敏彦

9/28 10/5 10/19 10/26 11/9 11/16 11/23 11/30 12/7 12/14 1/18  1/25

2015年読書と創作の旅

 

熊谷元一研究&志賀直哉

 

11・9下原ゼミ

 

東京で第18回熊谷元一写真賞コンクール表彰式

 

11月3日(火)午後1時から新宿のヒルトン東京で第18回熊谷元一写真賞コンクール(テーマ「親子」)の表彰式が行われた。作品入選者27名、審査委員5名、主催者阿智村からは熊谷村長はじめ村議、職員、都在住の村出身者約50名が参加、盛会だった。

閉幕後、第19回熊谷元一写真賞コンクールの応募要項が発表された。以下、その概要

 

長野県阿智村60周年事業

 

19回熊谷元一写真賞コンクール募集テーマ決定!!

 

2016年のテーマは「阿智村」・「祝う」です。

 

今回初めての試みである「阿智村」については、単に阿智村内で撮影した作品というよりも、元一にみられる人を中心とした生活記録写真の精神を受け継ぐ力作を期待します。ぜひ阿智村にお越しいただいて阿智村にふれていただき、また住んでいる阿智村を改めて見つめ直していただき、『阿智村』を活写してください。

また、テーマ「祝う」については、年末年始の行事からはじまり、お祭り、家庭の中での祝い事、個人、国などさまざまな『祝う』を活写した作品を期待します。

 

黒板絵情報  描いた! 写した! 楽しんだ!

 

あの黒板絵写真展が、熊谷元一の故郷で

 

黒板絵写真展が開催されます。44作品が展示。このなかには、6月日大芸術

学部で開かれた写真展になかった作品もいくつかあります。会場は、今夏ゼミ合宿で見学した熊谷の故郷長野県阿智村昼神温泉郷にある「熊谷元一写真童画館」です。

 

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黒板絵写真展開催期間  44作品が展示

 

2015年11月25日(水)~ 2016年3月7日(月)

 

左 「雪の降る夜」よしお君とたつうん君が描きました。

小学3年生の頃です。

冬の夜、しんしんと雪の降る様子が感じられます。

 

 

 

左 「鳥の巣、みつけた」たいし君、のぶゆき君が描きました。

 

 

 

☆第19回熊谷元一写真賞コンクールについての詳細は以下を検索ください。

 

 

コンクール入選作品展

熊谷元一の故郷 阿智村でも開催

 

会 場 : 熊谷元一写真童画館アートギャラリー(無料)

長野県下伊那郡阿智村智里331-1 ℡0265-43-4422

 

10月28日(水)~平成28年1月25日(月)9時~5時

(火曜日・年末年始休館。但し、11月3日は開館)

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阿智村、農村記録写真の村宣言

 

第18回熊谷元一写真賞コンクール作品展&熊谷元一写真展

 

農村記録写真の村宣言

 

阿智村は、膨大な農村写真記録を遺した熊谷元一氏(1909~2010、阿智村出身の記録写真家・童画家)の功績を称え、その功績を現代に生かし発展させることを願い、また、心豊かな生活文化の創造実現のために、「農村記録写真の村」を宣言しました。その一環として、平成10年に信濃毎日新聞社の協賛をいただき、「熊谷元一写真賞コンクール」を実施しています。平成27年度第18回コンクールテーマは「親子」でした。本作品展では、入賞・入選した31作品を展示しています。

また、次年度も第19回熊谷元一写真賞コンクールを開催するにあたり、熊谷元一の写真を展示致します。元一写真の魅力を改めて感じてもらうと共に次回コンクール応募への参考にして頂ければ幸いです。(阿智村)

熊谷元一撮影 昭和32年

大賞 どろんこ缶 石川賢一

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11・3情報     授賞式パンフレッド

 

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ゼミⅡ後期の記録

 

□   9月28日 参加 大島 夏休みの過ごし方、司馬遼太郎『燃えよ剣』談話。

□  10月 5日 参加 中野、蓮子、大島 志賀直哉『范の犯罪』、模擬裁判について

□  10月19日 参加 大島 模擬裁判とゼミ誌について

□        大島―ゼミ通信、メールでゼミ誌原稿の添付するが不備、着信せず。

□  10月26日 大島、蓮子、中野 テキスト『剃刀』を輪読 ゼミ誌報告

□  11月 9日

 

 

ゼミ雑誌『熊谷元一研究 No.2』について

 

これまでに予定されていること。

 

ゼミ誌掲載者 → 蓮子あゆみ 中野貴久 大島賢生 大野純弥 下原敏彦

 

印刷会社 → (株)新生社 代表・蜷川努

〒162-0053 新宿区原町2-38 ℡03-3353-7661 Fax03-3353-5879

E-maiL:ninagawa@shinsesha.co.jp

 

  1.   原稿〆切 → 11月初旬

 

ゼミ雑誌作成編集者 ayms314@yahoo.co.jp 大島賢生 kayyainori@gmail.com

蓮子あゆみ   中野貴久

 

ゼミ担当者メール toshihiko@shimohara.net  携帯090-2764-6052

 

◎原稿・課題「ゼミ合宿 南信州への旅」or 創作「自由」(両方可)

 

◎皆さんで協力してよいゼミ誌をつくりましょう!

 

提出(下原)

10月26日 USB 「表紙、中・裏」「目次」「一学期~三学期」「黒板絵展」他

 

11月9日 USB 校正分=創作「恩師の告白」 ルポ「夢果てなく」

新規分「第19回熊谷元一写真賞コンクール募集要項」

「新しい資料・熊谷元一研究」「黒板絵展・阿智村」

  1.   編集作業 → 11月半ばまでに終わらせ印刷会社に入稿する。

冊数は、予算内で最多数(関係者に配布の為)

 

  1.  雑誌が完成したら、学科事務室に保存・展示用として5冊を提出し、印刷会社からの

【納品書・請求書】を、学科事務室に提出する。

 

  1.  ゼミ誌納品〆切 → 12月4日(金)迄  ※締切厳守です

 

課題 2015・11・9 下原ゼミⅡ   名前

 

  1. なんでもない一日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  1. 車内観察

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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