文芸研究Ⅱ 下原ゼミ通信No.308

公開日: 

日本大学藝術学部文芸学科     2017年(平成29年)4月10日発行

 

文芸研究下原ゼミ通信No.308

 

BUNGEIKENKYU Ⅱ SHIMOHARAZEMI TSUSHIN

編集発行人 下原敏彦

4/10 4/17 4/24 5/1 5/8 5/15 5/22 5/29 6/5 6/12 6/19 6/26 7/3 7/10 

テキスト作品読み(志賀直哉他) &熊谷元一研究

 

2017年読書と創作の旅

 

4・10下原ゼミ

 

 

「2017年 読書と創作の旅」を前に

 

皆さん、こんにちは! 桜も散り、いよいよ新学期がはじまりました。所沢校舎での一年間、早いと感じた人、長かった人、さまざまと思います。が、ことしは最後の所沢です。

二年時は、大学生活で大切な学年です。自分は、なにをすべきか。なにを学びたいのか、目標をしっかり立てて自分に合ったゼミを選んでください。

下原ゼミは、毎年「読書と創作の旅」と銘打って、読むことと書くことの日常化・習慣化をススメてきました。が、一昨年より併せて「熊谷元一研究」にも取り組んでいます。この研究から観察力、継続力を身につけたいと思います。旅立ってから、自分の目指すものとは違った。そう悔やむことがないようにゼミ説明を、しっかり観察して決めましょう。

2017年、読書と創作の旅が楽しく有意義な旅になるように祈願します !

 

ゼミ希望調査日は、4月14日(金)10時~17時 と 4月15日(土)10時〜15時です。

 

  締め切り後、「ゼミ希望カード」に希望理由と自己PRを書いて提出してください。

 

下記、写真は、熊谷元一の故郷 長野県、伊那谷にある昼神温泉郷

 

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文芸研究Ⅱ    「読むこと」「書くこと」の習慣化

 

下原ゼミは、文芸学科の本質である「読むこと」「書くこと」の習慣化を目標とします。

「読むこと」 → テキスト読み 創作力を学ぶ

 

「書くこと」 → 毎回、課題を提出 「下原ゼミ通信」に掲載

 

文芸学科だから当然ともいえますが、入試面接で、将来希望する職業を尋ねると、ほとんどの人が「小説家になりたい」「ジャーナリストになりたい」と答えます。しかし、いざ大学に入ってからのみなさんをみていると、どうでしょう。書くことや、読むことが、苦手な人が少なくありません。そこで下原ゼミは、テキスト読みをすすめながら「書くこと」の日常化を目標とします。

熊谷元一研究 併せて写真家・熊谷元一研究を行います。

 

テキスト → 岩波写真文庫『一年生』、『写しつづけて70年』です

 

熊谷元一研究から学ぶこと 「観察力」と「継続力」を身につけます。

 

講師紹介 下原敏彦(しもはら としひこ)長野県会地村(現阿智村)に生まれる

創作『伊那谷少年記』『山脈はるかに』評論『ドストエフスキーを読みながら」『ドストエフスキーを読みつづけて』写真集編纂『五十歳になった一年生』『還暦になった一年生』など。

「ドストエーフスキイ全作品を読む会・読書会」主催(一般対象隔月開催)

 

テスト問題に取り上げられた作品

□小説「ひがんさの山」

四谷大塚 6年生 シリーズ第5回Bコース試験問題

物語・小説の読み方 平成17年10月14日~16日

□小説「コロスケのいた森」

埼玉県県立高校入試国語問題 平成20年度 第二次募集学力検査国語問題

大阪府立高校入試国語問題 平成21年度 前期入学者国語問題

 

阿智村の紹介

 

・昼神温泉郷 ・星空がきれいに見えると話題

 

・満蒙開拓平和記念館 (満州とは何かを知ることができる)

 

・熊谷元一写真童画館 写真の村として有名 岩波写真文庫『一年生』展示

 

・歴史的には武田信玄終焉の地(文学的には作家森田草平終焉)

 

・古典 源氏物語にでてくる箒木(ははきぎ)の「箒木」がある 万葉集、古事記

 

・映画「望郷」日藝出身の内藤剛志さんが主演 満州開拓団の悲劇を描いた実録映画。

一昨年話題に。現在も、地方各自治会で上映中

 

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授業方法

 

ゼミは、「読むこと」と「書くこと」この二つを目標にしてすすめます。

 

  1. 「読むこと」の習慣化 短編小説、新聞記事などを読む

 

・テキストは、主に志賀直哉の作品をとりあげます。

 

・なぜ、志賀直哉か → 小説の神様といわれているから。

 

・なぜ、小説の神様といわれているのか。→ 作品を読みながら考えてゆきます。

 

※テキスト読み 予定 → 『菜の花と小娘』『網走まで』『ある朝』『出来事』『范の犯罪』『灰色の月』『濠端の住まい』『蜻蛉』『城の崎にて』『日曜日』『犬』『雪の遠足』など、他に世界の名作

 

  1. 「書くこと」の習慣化 課題配布 授業終了時に提出。

 

・テキストの感想 テキストを読んで感じたこと。

 

・自分の一日 なんでもない自分の一日を書く。

 

・車内観察 毎日利用する電車の車内で見たこと、感じたことなど。

 

・社会観察 ニュース、新聞記事の感想など。特に憲法改正について

 

※ゼミ残り30分で書いて提出ください。ゼミ誌掲載とします。次回提出も可

 

【番外として】

 

・ドストエフスキー作品 (DVD鑑賞)

 

ゼミ誌 ここ10年のゼミ誌

 

『背中に人生を』(2004)『GOGO ☆ Den 電 』(2007)『旅路報告』(2011)

『そして誰もいなくなった』(2010)『ドレミファ そらシド』(2008)

『正体不 Show time』(2012)『柔』(2015)『サンサシオン』(2006)

 

3年前から題名を「熊谷元一研究」に。

 

『熊谷元一研究 創刊号』『熊谷元一研究 No.2 』『熊谷元一研究 No.3 』

『懐古 (熊谷元一研究)』『2016 くまがいもといち研究』

 

 

 

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写真家・熊谷元一研究 研究としてのゼミでは、写真家熊谷元一の研究を行います。

 

  1. なぜ熊谷元一研究か

 

いま日本も世界も安全と安心が揺らいでいる。日本をみれば東京都の豊洲問題にはじまり、終わらぬ原発被害、ひろがる格差社会や高齢化問題、そして金権主義にみる心の荒廃と枚挙にいとまがない。世界もまた同様である。経済的繁栄の陰では、テロにおびえ戦火と難民、格差と偏見、そして憎しみの連鎖社会が広がるばかりです。

いま私たちに必要なものは何か。懐かしいと思う心だと思う。故郷を懐かしいと思う心、家族を懐かしく思う心、誰かを懐かしく思う心、子ども時代を懐かしく思う心です。

人生に懐かしい思い出があれば、その人の人生は幸福だったといえる、といったのはロシアの文豪ドストエフスキーだが、熊谷元一の作品には、それがあると思うからです。

一つの山村を70年間撮りつづけた記録写真、消えゆく子どもの遊びを描いた童画作品、実践した自主・創造の教育。これらは現在の、これからの日本や世界に強いては人間が幸せに暮らせるために必要なもの。そのように思うからです。

このような理由から熊谷元一の業績と存在を広く知らしめようと「熊谷元一研究」をはじめました。

 

  1. 研究方法 「熊谷元一研究」 HPはtoshihiko@shimohara.net

 

ゼミでの研究はどのようにすすめるのか

 

・岩波写真文庫『一年生』、農村記録写真を読む(みる)

 

・熊谷元一関連DVDの鑑賞

 

・熊谷元一写真童画館の見学 南信州昼神温泉郷

 

  1. 下の写真は、2015年、2016年の熊谷元一写真記念館見学したゼミの皆さん

 

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  1.  併せて熊谷元一と関係がある満蒙開拓平和記念館の見学も

 

上の同館は、2016年秋に天皇皇后両陛下が見学に訪れて話題になった。

 

5. 熊谷元一の写真展は、各地で開かれています。

 

写真展紹介

 

近くて懐かしい昭和展

 

「一年生」が力道山 美空ひばりら、昭和の大スターと並んで

 

2000年7月29日(土)~9月17日(日)

 

江戸東京博物館で開催

 

2000年(平成12年)夏、東京の江戸東京博物館で催された「近くて懐かしい昭和展」は、昭和をなつかしむ大勢の人たちでにぎわった。美空ひばり、力道山、長島茂雄など戦後の昭和を飾った著名な人たちの記録や映像が人気を博していた。そのなかにあってひときわ入場者の関心をひいた写真展があった。昭和28年(1953年)に熊谷元一先生が教え子の一年生を撮った写真だった。

(『五十歳になった一年生』2001・3から)

 

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2010年6月19日(土)~7月25日(日)

 

山形県酒田市美術館で開催

 

ピカピカの一年生

 

教師であり、子どもたちの表情を追い続けたアマチュア写真家でもある熊谷元一氏。笑ったり、遊んだり、ケンカしたり、そんないきいきとした小学一年生の表情をお楽しみください。

(「近くて懐かしい昭和展」パンフレットから)

 

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2010年(平成22)11月19日(金)~2011年(平成23)2月22日(火)

 

☆イルフ童画館「熊谷元一の世界 童画と写真展」

長野県諏訪

 

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2011年(平成23)10月8日(土) ~ 10月23日(日)

 

☆清瀬市郷土博物館「熊谷元一回顧展」

 

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2012年(平成24)7月6日(金)~ 7月31日(火)

 

☆秋田県角館ぷかぷ館「熊谷元一写真童画展」」

 

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2014年(平成25)1月30日(木)~ 2月5日(水)

 

☆ポートレートギャラリー(東京都新宿区四谷)

「長野県生まれの写真家たち」展

 

最新情報 写真家・須藤 功 編

 

『昔のくらしと子どもたち』(農文協) 2017.2.15

 

「年中行事」「まつり」「まなび」に熊谷元一の写真作品が多く編纂されている。

 

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テレビ 2011・1・14 NHK長野放送「知るしん・熊谷元一追悼番組」

 

アニメの巨匠も絶賛

 

 

今、見てもすごい写真だ !! 宮崎駿監督、感銘

2011(平成23年)、旅先の旅館で熊谷の写真をはじめて目にしたアニメの巨匠宮崎駿監督は、「こんな写真家がいたのか」とおもわず声をあげた。「今後の映画作品制作に役立てたい」との感想。熊谷は前年101歳で亡くなっている。

 

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プロ、アマの壁を乗り越えた作品 飯沢耕太郎

 

(写真史・写真論、日本大学芸術学部講師)

 

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熊谷元一研究でゼミⅡ授業テレビ取材

 

5・21長野朝日放送、熊谷元一研究の授業風景を放映

abnステーション長野県(月~金 午後6時15分~55分放送番組)

5月21日(木)夕方6時15分から長野朝日放送は、abnステーション「戦後70年特集」番組において、近く刊行予定の『黒板絵は残った』についてを放映した。下原ゼミは熊谷元一研究をすすめているが、黒板絵はその研究の一環。

インタビューでは、D文学研究会の清水正教授が黒板絵について、下原が熊谷の教育理念につい語った。日芸所沢校舎が映された。

ゼミⅡに集まった大半の学生が熊谷元一を知らなかった。代表作「一年生」を見ながら感想や自分の一年生の頃を話しあった。同じ世代なのにそれぞれ違った一年生体験談だった。司会進行は「熊谷元一研究 2号」編集委員の大島君。(正面右)

ドキュメント、下原ゼミⅡテレビ撮影取材

 

2015年

5月14日(木)長野朝日放送から電話、熊谷元一研究の授業風景を撮りたいとのこと。

5月15日(金)大学に撮影取材の許可申請。下りる。当初、江古田校舎だったが、展示準備ができていなかったのと、授業風景も撮りたいとの意向で所沢の通常授業のゼミ2教室に決まる。

5月18日(月)晴れ 午後2時、朝日放送2名、車で来校。『黒板絵は残った』出版の清水日芸図書館長と下原講師二人にインタビューしたあと、個別にインタビュー30分ほどした。

午後4時20分 授業開始、授業内容は、岩波写真文庫『一年生』をみながらゼミ学生たちの一年生体験を話した。「自分の入学式のときの思い出」

午後5時30分、授業風景の撮影終了。その後、1時間ほど写真のみを撮影。

5月21日(木)朝日長野放送6時30分からの特集番組で放映。15分ばかり。

 

11月24日(水)信州昼神温泉郷「熊谷元一写真童画館」で作品の展示準備、朝日長野放送撮影取材、午後6時半からのニュースで放映。

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2015年の熊谷元一研究は、「黒板絵」を取り上げ、江古田校舎で写真展を開催、朝日新聞、毎日新聞、読売新聞など多くのマスメディアが取材にきました。

 

黒板絵・写真展開催 好評

 

62(火)16(火)日芸アートギャラリー AM1000~PM1800

 

展示風景

写真展の詳細は、日本大学芸術学部図書館活動誌

『日芸ライブラリー No.2 』で紹介されています。P76

 

「熊谷元一の自主・創造教育」黒板絵の投げかけるもの(日芸図書館長 清水 正)

 

熊谷元一写真展

 

『日藝ライブラリー No.2 』で紹介

 

一般から多勢の見学者があった。

 

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代表作

 

▼第1回毎日写真賞を受賞した『一年生』―ある小学教師の記録―

 

 

63年前の私と現在の私(下原)

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熊谷元一年譜

 

・1909年(明治42)熊谷元一、長野県伊那谷会地村に生まれる。

・1923年(大正12)14歳、長野県立飯田中学校に入学。

・1930年(昭和5)21歳、智里東小学校に代用教員として勤務。

・1931年(昭和6)22歳、童画家武井武雄に師事。

・1932年(昭和7)23歳、市田小学校吉田部校へ転勤。投稿童画「ねぎぼうず」が入選。『コドモノクニ』5月号に掲載。

・1933年(昭和8)24歳、『コドモノクニ』で「すもう」発表。2・14赤化事件に連座し、2月20日市田小学校退職。

・1934年(昭和9)25歳、童画家武井武雄の依頼により、カメラを借りはじめて「かかし」を撮る。

・1936年(昭和11)27歳、パーレットの単玉を17円で求め毎日村をまわり村人の生活を撮る。

 

1938年(昭和1329歳、朝日新聞社刊『會地村』刊行。

1939年(昭和1430歳、拓務省嘱託、満蒙開拓青少年義勇軍撮影。

 

・1945年(昭和20)36歳、4月東京で空襲にあい満州関係の根が消失。6月拓務省退職、7月応召、熊本で終戦。10月智里東国民学校勤務。5年担任。

・1949年(昭和24)40歳、会地小学校へ転勤。

・1953年(昭和28)4月1日「一年生」入学 65名 東組担任。

西組は原房子先生18歳。

 

1953年(昭和2844歳、岩波写真文庫『一年生』を撮る。

1955年(昭和3046歳、『一年生』刊行。第一回毎日写真賞受賞。

 

・1956年 (昭和31) 47歳 『一年生』4年まで受け持つ。

・1966年 (昭和41) 57歳 教員を退職 一家で上京。清瀬に転居。

 

1968年 (昭和43) 59歳 絵本『二ほんのかきのき』を出版。

現在100万部のロングセラー

・1971年 (昭和46) 62歳 清瀬市の自然の写真を記録しはじめる。

・1976年 (昭和51) 67歳 清瀬市自然を守る会快調に就任。

・1981年 (昭和56) 72歳 「伊那谷を写して50年展」。

・1986年 (昭和61) 77歳 「教え子たちの歳月」「清瀬の365日」展。

・1988年 (昭和63) 79歳 昼神温泉に「ふるさと童画写真館」開館。

・1990年 (平成2)  81歳 日本写真協会功労賞受賞。

・1994年 (平成6)  84歳 地域文化功労者文部大臣賞受賞。

・1995年 (平成7)  86歳 第二回信毎賞受賞。

 

1996年(平成8)  88歳、50歳になった一年生撮影で全国行脚。

 

・2001年(平成13) 92歳、写真集『五十歳になった一年生』。

・2010年(平成22) 100歳、記念文集『還暦になった一年生』。

・2010年(平成22) 101歳 11月6日、逝去。

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ゼミ誌について

 

題 名  → 『熊谷元一研究 No.4 』とします。

 

掲載作品 → 課題提出されたもの

(テキスト感想、自分の一日、車内観察、社会観察など)

岩波写真文庫『一年生』感想、私が選ぶ写真5~10点(コメントつき)

自由創作

 

ゼミ合宿 → 南信州 Or 軽井沢 = (一泊二日)

 

南信州(高速バス4時間半) 熊谷元一写真童画館の見学

満蒙開拓平和記念館見学(昨秋天皇両陛下訪問で注目)

温泉と日本一の星空見物

軽井沢(新幹線2時間) 日本大学保養施設

マラソン朗読会(恒例の)作品ドストエフスキー

 

・・・・・・・・・・・・・・掲示板・・・・・・・・・・・・・・

 

ドストエフスキーを読みませんか

 

 

読書会のお知らせ ドストエフスキー全作品を読む会

どなたでも自由に参加できます。下原まで

 

月 日 : 2017年4月29日(土)

場 所 : 池袋・東京芸術劇場小会議室7(池袋西口徒歩3分)

開 場 : 午後1時30分

開 始  : 午後2時00分 ~ 4時45分

作 品  :『悪霊』三回目

米川正夫訳『ドスト全集12巻(河出書房新社)』 他訳可

報告者  : 報告者・石田民雄さん & 司会進行・熊谷暢芳さん

 

 

月 日 : 2017年6月24日(土)

場 所 : 池袋・東京芸術劇場小会議室7(池袋西口徒歩3分)

開 場 : 午後1時30分

開 始  : 午後2時00分 ~ 4時45分

作 品  :『悪霊』四回目

 

 

※  連絡090-2764-6052下原

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