文芸研究Ⅱ 下原ゼミ通信No.358

公開日: 

日本大学藝術学部文芸学科     2018年(平成30年)11月26日発行

 

文芸研究下原ゼミ通信No.358

 

BUNGEIKENKYU Ⅱ SHIMOHARAZEMI TSUSHIN

編集発行人 下原敏彦

9/24 10/1 10/8 10/15 10/22 10/29 11/12 11/19 11/26 12/3 12/10 12/17 12/24 1/7 1/21

 

土壌館創作道場 2018年、読書と創作の旅

 

テキスト読み(志賀直哉作品・他) &熊谷元一研究(情報)

 

テキスト=志賀直哉、ドストエフスキー。他の世界文学

討論会、テーマを決めて話合う。

社会観察 いま起きているニュース、話題になっていること。

熊谷元一研究(童画・写真観察)写真・童画展情報

11・26ゼミ

 

社会観察    バルザック「人間喜劇」を想起 ゴーン容疑者(64)逮捕

 

日産ゴーン会長逮捕のニュースを聞いて、なぜかフランスの文豪バルザック(1799-1850)の「人間喜劇」を思いだした。人間の欲にまみれた物語。そんな気がしたからか…。

 

◆報酬50億円過少記載容疑 東京地検特捜部 司法取引適用 2018.11.20 朝日

◆日産「重大不正3つ確認」 剛腕 急転の失脚 2018.11.20 朝日新聞

 

◆「裏切られた」衝撃  コスト削減の裏で 2018.11.20 読売新聞

〈報酬にゴーンと頭殴られる〉訳8年前の川柳 編集手帳 2018.11.20

 

□このニュースで11/19朝日「天声人語」が的を得たような批評と思った。

・「につほんのていわうさま(天皇)を北京に住まわせることにした」豊臣秀吉の世界戦略だという。戦争の名人で天下人となった。だがそのあと彼の頭にあったことは…。

・倒産寸前の日産救った英雄。2万人社員の首を切り、2兆円もの赤字を消した。だが、成功の後、彼の頭に生まれた次のグローバル戦略は、私利私欲だった。

 

目 次

□2018年「社会観察」日産ゴーン会長逮捕―――――――――――――――――― 1

□『西部戦線異状なし』について、他関連記事――――――――――――――――― 2

□11.19ゼミ報告、「いじめ」についてなど、レポート紹介――――――――――――3

□名作紹介詩編―――――――-―――――――――――――― 5

□――――――――――――――――――― 7

 

 

 

 

 

 

 

 

 

文芸研究Ⅱ下原ゼミ通信No.358―――――――― 2 ――――――――――――――

 

社会観察 この一週間は、ゴーン逮捕に関する記事が多かった。

 

日産の元会長の記事が連日、一面を飾った。カルロス・ゴーン容疑者、倒産寸前の大手企業日産を救った人物として脚光を浴びたが、その実像は、植民地時代の西欧人そのままだった。生まれたブラジルや少年時代を過ごしたレバノン、企業家として辣腕をふるったフランスでは、事件法のあとでも英雄のようだ。

この一週間ある日の朝日・読売各紙1面のタイトルを拾ってみた。

 

朝日新聞2018.11.21

【1面】

・日産 法人も立件 ゴーン会長の住宅購入に数十億円購入か

・3分の1が外国人「日高屋」老組結成

【13面】

・くじらの胃から大量プラごみ

ポリ袋やペットボトル、サンダルまで――。インドネシアの島に流れついた鯨の胃には、大量のプラスチックのごみがあった。

【社会面】

・コストカッター 見えた私欲 豪華邸宅 レバノンにリオに

 

読売新聞2018.11.21

【1面】

・ゴーン容疑者 直近3年分も過少記載か 役員報酬差額計30億円

・五輪マラソン繰り上げ 5時半から6時号砲

【社会面】

・子会社通じ家購入か

・乳児揺さぶり死 父無罪 大阪地裁「原因に疑い残る」

2018.11.22

【1面】

・ゴーン容疑者姉へ資金 経費不正支出か

 

朝日新聞2018.11.23

【1面】

・日産ゴーン会長を解任 取締役会、全会一致で

 

読売新聞2018.11.23

【社会面】

・日産社員「今後が不安」

 

 

 

 

 

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11・19ゼミ報告 「いじめ」の体験談  外国人雇用問題 「にんじん」考察

 

議論・【「いじめ」を不滅のものとして捉える】

 

いじめを目撃した。いじめを受けたなど学校時代の「いじめ」体験談を話した。(日芸に入ってからはなかったようだ)たとえどんなに教育指導、学校改革がすすんでも、絶対になくなることがないだろう「いじめ」。解決策は、「いじめ」をなくならないものとして捉え、話し合いの場を多くもつ。同年齢、同学年ばかりで遊ぶのも一因。

 

□子どもが大勢いた時代は、部落会(地域の子供会)があり上級生指導であそんでいた。

 

レポート・【入管法改正案について】

 

外国人労働者は必要。だが、外国人ばかりになっても困る。経済・治安・格差に不安と心配。矛盾するこの問題をどうみるか。政府の案をどう思うか。

 

メリットばかりとは…       村瀬 琴

 

コンビニやファミレスに行くと外国人の店員が各店舗、最低1人はいるのでは?というくらいよく見かける。この案が可決されることによってますます外国人の労働者が増えると、日本人の求職者の機会が減り、メリットばかりだとは思えない。

 

法の実体をみると…       西村美穂

 

やはり、法の実体をみると労働力の確保一点に集中、日本の「元気な人をヘトヘトになるまで働かせる」圧力が外国人にまで行っているのでないかと思う。

 

【外国人労働者の実体】 2018.11.15 読売新聞

 

外国人材介護6万人 14業種人数 2号は「建設」「造船」

 

◆外国人労働者の受け入れ見込み 初年度(2019年度) 5年目までの累計

 ・介護業 → 5000人                   5万~6万人

・外食業 → 4000~5000人          4万1000~5万3000人

・建設業 → 5000~6000人                3万~4万人

 ・ビルクリーニング業 → 2000~7000人    2万8000~3万7000人

・農業 → 3600~7300人           1万8000~3万6500人

・飲食料品製造業

・宿泊業

 ・素形材産業

・造船・船用工業

・漁業

・自動車整備業

・産業機械製造業

・電気・電子情報関連産業

・航空券

※会計 3万2800~4万7550     26万2700~34万5150人

文芸研究Ⅱ下原ゼミ通信No.358 ―――――――― 4 ―――――――――――――

 

11.19ゼミ報告

 

テキスト読み  『にんじん』の「失礼ながら」「人には言えないこと」を読む

 

「にんじん」作品の場面は、訳者によって多少違ってくる。昔と現代、二つの訳は題もこうなる。窪田般彌訳「失礼ながら」高野優訳「人には言えないこと」

 

この話の最大のポイントは、母親の行為は、兄姉たちの態度は本当か、ということだ。

おねしょの尿を匙ですくってスープに混ぜて飲ませる。兄姉たちは、それを見て喜ぶ。はたして、この出来事は真実か。感想を話し合ってみた。

 

おねしょをした「にんじん」に対する母親、兄姉たちの態度。

 

・・・そのスープには昨日のあれが、もちろん、ほんのちょつぴりだけれど、シーツにたまったやつをお母さんが取っておいたものが入れてあった。お母さんはあれをスープにいれると、木のへらで念入りにかきまわしてきたのだ。(高野優訳)

 

・・・そう、かれはベットにスープをもってきてもらうのだ。それは念入りのスープで、ルピック夫人が木のへらで少しばかりあれを!ほんとうに少しばかりだが、溶け込ませたものである。(窪田般彌訳)

 

□訳は、微妙に違うが、我が子に尿入りスープを飲ませる行為は確信的です。本当に本当でしょうか。もし、本当だったら、とんでもない家族です。「にんじん」が読者を驚かせようと、本当のことのように書いたと思いたいのだが。

 

西村美穂   さすがに事実ではないと思う

 

このあいだ家に帰ってからも考えていたのだが、さすがに事実ではないと思う。仮にそんな言動がされていたとしても、本当はキレイなスープのままだったのではないか。いや、そう信じたい。

 

村瀬 琴   作者の被害妄想では ?!

 

こんなこと、本当にあるのかと、非常にびっくりした。人権を感じられなかった。もはや、作者の被害妄想なのでは?!

 

 

私のアドバイス 新聞にあった人生相談。どう答えますか。

 

【人生案内】 給与水増しを断り、孤立 2018.11.13 読売新聞

 

選択肢3点 → 仲間になる  職場をやめる  内部告発。

 

仲間になれない。内部告発もしなくない。結局、辞めることになる。

 

□職場をやめる。 人生案内の答えは → 税理士に相談でした。

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テキスト読み・車内観察 夫婦でしかありえない機微がしっかりと。

 

夫 婦         志賀直哉

函南(かんなみ)の病院に療養中の一番上の娘を見舞った帰り、一ヶ月ぶりで熱海に寄り、廣津君の留守宅を訪ねた。前夜、家内が電話でそれを廣津夫人に通じてあったので、門川(もんがわ)の米山夫人が来て待っていた。しばらくして稲村の田林夫人も来た。いずれも廣津夫人と共に家内の親友で、私にとってはバ(婆)-ルフレンドである。久しぶりでゆっくり話し、8時30何分かの電車で帰る。

家内は疲れて、前の腰かけでうつらうつらしていた。電車が10時頃横浜にとまった時、派手なアロハを着た25,6の米国人がよく肥った金髪の細君と一緒に乗り込んで来て、私のところから斜向うの席に並んで腰かけた。男の方は眠った2つ位の女の子を横抱きにしていた。両の眼と眉のせまった、受け口の男は口をモグモグさせている。チューインガムを噛んでいるのだ。細君が男に何か云うと、男は頷いて、横抱きにしていた女の子を起こすように抱き変え、その小さな口に指さきを入れ、何かをとろうとした。女の子は眼をつぶったまま、口を一層かたく閉じ、首を振って、指を口に入れさせなかった。今度は細君が同じことをしたが、娘は顔をしかめ、口を開かずに泣くような声を出した。小娘はチューインガムを口に入れたまま眠ってしまったのである。二人はそれからも、かわるがわるとろうとし、仕舞いに細君がようやく小さなチューインガムを摘まみ出すことに成功した。細君は指先の小さなガムの始末にちょっと迷っていたが、黙って男の口へ指をもってゆくと、それを押し込んでしまった。男はよく眠っている小娘をまた横抱きにし、受け口で、前からのガムと一緒にモグモグ、いつまでも噛んでいた。

私はうちへ帰ってから、家内にこの話をし、10何年か前に同じようなことが自分たちのあいだにあったことを言ったら、家内は完全にそれを忘れていた。家内のは忘れたのではなく、初めからそのことに気がつかずにいたのである。

その頃、世田谷新町に住んでいて、私と家内と二番目の娘と三人で誰かを訪問するときだった。ちょうど、ひどい降りで、うちから電車まで10分余りの路を濡れて行かねばならず、家内は悪い足袋を穿いて行き、渋谷で穿きかへ、タクシーで行くことにしていた。

玉電の改札口を出ると、家内は早速、足袋を穿きかえた。其のへんはいつも込合う所で、その中で、ふらつく身体を娘に支えてもらって、穿きかえるので、家内の気持ちは甚だしく忙(せわ)しくなっていた。恐らくそのためだろう、脱いだ足袋を丸めて手に持ち、歩き出したが、私の背後(うしろ)にまわると、黙って私の外套のポケットにその濡れた足袋を押込んだ。(初出は「そのきたない足袋を」)

日頃、亭主関白で威張っているつもりの私にはこれはまことに意外なことだった。呆れて、私は娘と顔を見合わせたが、家内はそんなことには全然気がつかず、何を急ぐのか、今度は先に立ってハチ公の広場へ出るコンクリートの階段を降りてゆく。私は何となく面白く感じた。ふと夫婦というものを見たような気がしたのである。

(全集第四巻から転載。かな遣い、字体一部修訂)

 

この作品は、昭和30年(1955年)7月7日「朝日新聞」学芸欄に掲載されたもの。

※熱海の帰りというから東海道線だろうか。横浜から乗り合わせた若い外国人夫婦と子ども。米国人とみたのは、当時の日本の事情からか。昭和28年、自衛隊発足で日本はようやく独立国の体裁を整えたが、内実はまだ米国の占領下であったと想像する。恐らく、兵士の家族か。車内で娘と父親がクチャクチャガムを噛む。当時の日本人はどう思ったのだろう。が、子どもに対する愛情や夫婦の機微は、どこの国の人間も同じ。作家の観察眼は、瞬間に衝撃写真を激写するレンズのように人間の本質をとらえ描いた。

 

文芸研究Ⅱ下原ゼミ通信No.358 ―――――――― 6 ―――――――――――――

 

  1. 世界名作読み・詩編紹介 秋の詩

ヴェルレーヌの作品から「沈む日」と「秋の歌」を読みます。二人の訳者のものです。訳者によって名作の印象は、違うか、違わないか。そのへんを気にとめて吟唱してください。

※ポール・ヴェルレーヌ(1844-1896 1月7日~8日夜デカルト街39番地の陋屋にて死ぬ)

訳者・堀口大学『土星の子の歌』から     訳者・橋本一明『土星びとの歌』から

 

沈 む 日               沈む日

 

たよりないうす明り             弱まった あけぼのが

沈む日の                  沈む日の

メランコリヤを               メランコリーを

野にそそぐ。                野にそそぐ

メランコリヤの               そのメランコリーが

歌ゆるく                  やさしい歌で

沈む日に                  沈む日に

われを忘れる                とろけこむ 心をゆする

わがこころ                 砂浜に 沈みゆく

うちゆする。                夕日さながら

砂浜に                   たえまなく 消えていく

沈む日もさながらの             奇妙なる さまざまの夢

不可思議の夢                あけいろの亡霊か

紅の幽霊となり               たえまなく 消えていく

絶えまなくうちつづく            砂浜に 沈みゆく

大いなる沈む日に似て            夕日さながら

砂浜に。

 

秋 の 歌               秋の歌

 

秋風の                    忍び泣き

ヴィオロンの                 ながくひく

節ながきすすり泣き             秋の ヴィオロン

もの憂きかなしみに              ものうくも

わがこころ                  単調に

傷くる。                  ぼくの心を いたませる

 

時の鐘                    時つげる

鳴りも出づれば                鐘の音に

せつなくも胸せまり、            胸つまり あおざめて

思いぞ出づる                 過ぎた日を

来し方に                   思い出し

涙は沸く                  ぼくは泣く

 

落ち葉ならぬ                 性悪の

身をばやる                  風に吹かれて

われも                  ぼくは行く

かなたこなた                 ここ かしこ

吹きまくれ 逆風よ。             吹き散ろう  落葉さながら

―――――――――――――――――― 7 ――――――文芸研究Ⅱ下原ゼミNo.358

 

世界名作紹介

 

ウィリアム・サローヤン『空中ぶらんこに乗った大胆な若者』1934年

原題 The Daring Young Man on the Flying Trapeze 古沢安二郎訳 早川書房

 

1930年代、アメリカの大不況時代。職のない文学青年が仕事を探してサンフランシスコの街をさまよう自伝的短編小説。サローヤン27歳のときの作品。

この短編小説は、評判になって「飛行する・・・に乗った大胆な若者」という言い方がアメリカで流行った。いまでも使われているという。

■サローヤン(1908-1981)について、あとがきのなかで訳者は、このように紹介している。

作家はアルメニア人の二世である。1908年カリフォルニャのフレズノ市で、アルメニア長老教会の牧師の息子として生まれたが、二歳で父の死に会い、しばらく孤児院にはいっていた。7歳の頃でる。アメリカの多くの作家のように、彼もまた正規の学校教育を受けずに、様々な職業を転々とした。「20歳になったとき」「私は自分を退屈させるような仕事をして、暮らしを立てようとすることをやめ、作家になるか、放浪者になるつもりだ、とはっきり名乗りをあげた」1939年頃から劇作を手がけ「君が人生の時」がピューリッツァー賞に撰されるが辞退した。

「商業主義は芸術を披護する資格がない」が理由。『わがこころ高原に』など

作品は、次のようなものがある。

【ハヤカワNV文庫】に収録

『わがこころ高原に』題字、『7万人のアッシリア人』、『きみはぼくの心を悲嘆に暮れさせている』、『蛙とびの犬コンテスト』、『トレーシィの虎』、『オレンジ』など。

【新潮文庫】サローヤン短編集

『1作家の宣言』、『人間の故郷』、『ロンドンへの憧れ』、『気位の高い詩人』、『友人たちの没落』、『冬の葡萄園労働者たち』、『柘榴林に帰る』、『むなしい旅の世界とほんものの天国』他。

【角川文庫】三浦朱門訳『我が名はアラム』

『美しい白鳥の夏』、『いわば未来の詩人でしょうか』、『サーカス』、『川で泳ぐ三人の子供と、エール大学出の食料品屋』、『あざける者への言葉』など。

 

★ サローヤンを読むと、自分も書いてみようと創作意欲がでます。

 

・「美しい白馬の夏」

 

・「ハンフォードへの旅」

 

・「柘榴の樹」

 

・「いわば未来の詩人でしょうか」

 

・「サーカス」

 

・「川で泳ぐ3人の子供と、エール大学出の食料屋」

 

下原ゼミ通信ⅡNo.358 ――――――――― 8 ―――――――――――――――――

 

ゼミⅡの記録

 

□  9日24日(月)晴れ 参加=村瀬、西村

夏休み報告 ゼミ誌原稿校正

□10月 1日(月)社会観察「なぜ幸福家族は分解したのか、海外事情

□10月8日(月・祝日)晴れ 暑くなる 図書館に寄る。マサリック2巻受け取り

参加=西村、村瀬、志津木「それぞれの夏休み」「ニュース観察雑談」

『にんじん』2作口演。感想・批評。

□10月13日(土)熊谷元一研究・熊谷元一写真賞コンクール選考会無事終了の報告。選考会場、今年から長野県・昼神温泉郷にある熊谷元一写真童画館にて実施。

□10月15日(月)晴れ 西村さん モーパッサンの作品、石川達三の話。

□10月22日(月)晴れ 西村さん 社会観察「南青山児童相談施設反対」「老夫婦殺傷15歳孫逮捕とその動機」について。

□10月29日(月)晴れ 西村 ゼミ誌『自主創造』校正。社会観察「17年度いじめ最多」

□11月12日(月)晴れ 西村、村瀬、「やまびこ学校」読み「いじめについて」レポート

□11月19日(月)曇り 村瀬、西村 「いじめ」「入管法改正」議論、「にんじん」読み。

□11月26日(月)

 

レポート提出 「いじめ」について 11/12 提出 西村、村瀬

「入管法、外国人雇用」について

「にんじん」

 

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掲示板

 

 

ドストエーフスキイ全作品を読む会・読書会

 

月 日 12月15日(土)

時 間 午後2:00 ~ 4:45 懇親会5:00~

会 場 池袋・東京芸術劇場第5会議室

作 品 『作家の日記』から短編3作

「キリストのヨルカに召されし少年」「百姓マレイ」「百歳の老婆」

報告者 : 熊谷暢芳さん 司会進行 :小野口哲郎さん

 

※参加 興味ある方はどなたでも、決まりはありません。自由です。

 

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「下原ゼミ通信」・「読書会通信」編集室

課題・投稿などの送り先メール toshihiko@shimohara.net

連絡 090-2764-6052

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