文芸研究Ⅱ 下原ゼミ通信No.359

公開日: 

日本大学藝術学部文芸学科     2018年(平成30年)12月3日発行

 

文芸研究下原ゼミ通信No.359

 

BUNGEIKENKYU Ⅱ SHIMOHARAZEMI TSUSHIN

編集発行人 下原敏彦

9/24 10/1 10/8 10/15 10/22 10/29 11/12 11/19 11/26 12/3 12/10 12/17 12/24 1/7 1/21

 

土壌館創作道場 2018年、読書と創作の旅

 

テキスト読み(志賀直哉作品・他) &熊谷元一研究(情報)

 

テキスト=志賀直哉、ドストエフスキー。他の世界文学

討論会、テーマを決めて話合う。

社会観察 いま起きているニュース、話題になっていること。

熊谷元一研究(童画・写真観察)写真・童画展情報

12・3ゼミ

 

社会観察    人間の闇 宮崎県高千穂町7人死亡の怪

 

先週は、九州のある町で起きた殺人事件。何年か前に岐阜県中津川市で起きた一家5人殺しの事件を思いだした。平和で、幸福だった家庭に、突然なにが起きたのか。人間の心の闇は深い。ニュースで知る事件の推移は、凡そこんなだった。

11月26日、朝7時半、被害者宅・飯干さんの息子(42)が会社を無断欠勤。社長が携帯に電話するもつながらず。8時10分ごろ孫娘(7)小学校の担任が両親に電話するがこれもつながらず。8時20分不審に思った親戚が警察に電話する。午前11時00分、警察官が飯干さん宅を訪問。庭に息子の嫁(41)1階居間に孫娘と祖母(66)2階に祖父(72)と孫で長男(21)、それに息子の知人(44)計6人の遺体があった。また、近くの川で橋から飛び降りたとみられる息子の遺体を発見した。嫁、祖父、知人、長男は、ナタのようなもので殺害されていた。祖母と孫娘は首を絞められた形跡。

一家の動静は、前日、息子夫婦と孫娘は、息子の会社の社員旅行で、一泊二日の旅を終えて帰宅したばかり。旅の同行者は、楽しそうだった。普段とかわったところはなかったとの証言。これまでの調べで判明しているのは、息子夫婦は、息子の女性関係でトラブルになっていた。知人は息子から夫婦けんか仲裁を頼まれ前日の夜、飯干さん宅を訪問していた。

□事件の動機は夫婦間のトラブルから…それが理由で一家知人皆殺しにしたのだろうか。

 

目 次

□2018年「社会観察」日産ゴーン会長逮捕―――――――――――――――――― 1

□2018年の出来事、1~11月――――――――――――――――――――――― 2、3

□11.26ゼミ報告、「文学フリマ」報告など――――――――――――――――――4

□名作紹介・詩編ランボー――――――――――-―――――――――――――― 7

 

 

 

 

 

 

 

 

文芸研究Ⅱ下原ゼミ通信No.359―――――――― 2 ――――――――――――――

 

社会観察・ド『作家の日記』 2018年に起きた出来事 前半2018.1~6月

 

今年もあと一カ月を残すだけとなった。毎年、この時期になると、大きな事件、大きな出来事が起きる。あと、一か月、何事もなければよいと祈るばかりである。ことし11月までに世界・日本で起きた主な事件・出来事をひろってみた。気になる出来事ありますか。

【1月】

〈日本〉

・箱根駅伝、青学第4連覇 日大?!いつになったら桜咲く…シード権も危うし!!

・着物レンタル「はれのひ」突然閉鎖で騒ぎになる。

・国立大入試で出題ミス相次ぐ。

【2月】

〈日本〉

・眞子さま結婚、2020年に延期。(11/30の秋篠宮さまの会見では、もしかして破談か)

・平昌五輪で日本、冬季メダル最多13。

〈世界〉

・米フロリダの高校で銃乱射事件、17人死亡。

【3月】

〈日本〉

・東京・目黒で5歳女児虐待死。香川県、品川区の児童相談所で見逃す。

・森友文書改ざんで国会紛糾。佐川氏証人喚問。

〈世界〉

・ロシア大統領選でプーチン氏が4選。中国主席任期撤廃。

・宇宙物理学者ホーキング博士死去。

【4月】

〈日本〉

・8日愛媛の刑務所作業所から受刑者脱走。30日、広島駅近くの路上で逮捕。

〈世界〉

・キューバのカストロ議長退任。

【5月】

〈日本〉

・日大アメフト部選手危険タックル 日大問題に発展、連日報道。

・スポーツ界で不祥事相次ぐ。パワハラ問題。

・新潟で小2女児殺人事件。

・映画「万引き家族」カンヌ最高賞。

〈世界〉

・ノーヘル文学賞の公表見送り。

・在イスラエル米国大使館がエルサレムに移転。

【6月】

〈日本〉

・「18歳成人」改正民法成立。

・大阪で震度6弱の地震。

・富山県、交番でピストル奪い発砲、2人死亡。

・働き方改革関連法が成立。

 

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社会観察 後半2018年6月~11月までに起きた主な出来事

 

【6月】

〈世界〉

・イタリヤでコンテ新政権発足。

・史上初、米朝首脳会談。緊張緩和進む。

・トルコのエルドアン大統領再選。

【7月】

〈日本〉

・サッカーW杯、日本16強。

・西日本豪雨、死者220人超。

・オウム松本死刑囚ら元幹部7名の死刑執行。26日にも6人の死刑。13人全員の刑終了。

・カジノ法成立。

・埼玉・熊谷で国内最高気温41.1度。

〈世界〉

・メキシコ大統領選左派候補初勝利。

・タイの洞窟で少年、コーチ13人全員救出。

・カンボジア総選挙で与党圧勝。下院全議席獲得。

【8月】

〈日本〉

・私大医学部で不正入試相次ぐ。

・12日大阪富田林署で拘留中の男が逃走。9月日本一周を隠れ蓑にしていた犯人逮捕。

・山口大島の3日間不明2歳児、スーパーボランティア男性が発見。

〈世界〉

・イタリア高速道路高架橋落下43人死亡。

・アナン元国連事務総長死去。80歳、01年ノーベル平和賞受賞。

【9月】

〈日本〉

・大型台風襲来。関西空港冠水し孤立。

・北海道で震度7、死者41人。

・自民党総裁選、安倍首相連続3選。・沖縄県知事に玉城デニー氏。

〈世界〉

・米国で大型ハリケーン。死者は50人以上。

・インドネシア地震・津波。死者2000人以上。

【10月】

〈日本〉

・ノーベル生理学・医学賞に本庶氏。・豊洲市場が開場。

・シリアで拘束のフリージャーナリスト解放。3年4カ月ぶり。

〈世界〉

・トルコのサウジ総領事館で記者殺害。ムハマド交替し関与か。

【11月】

〈日本〉

・宮崎高千穂町6人殺害事件

・日産ゴーン会長逮捕。

〈世界〉・EU英離脱協定を正式決定。

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11.26ゼミ報告

 

文学フリーマーケット   西村美穂

 

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11月26日(月)東京流通センターで開催された[文学フリーマーケット]に
〈ゴロゴロ採掘パーク〉として出店しました。
新刊[方向性の違いにより結成しました。]販売。二人の作者が同じお題で短編を書きその違いを楽しむという趣旨です。
※次回5月の文学フリマにも出店予定です。
Twitter【@bowlinggorogoro】
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テキスト読み 志賀直哉の車内観察作品『夫婦』

 

この作品は、昭和30年(1955年)7月7日「朝日新聞」学芸欄に掲載されたもの。

熱海の帰りというから東海道線だろうか。横浜から乗り合わせた若い外国人夫婦と子ども。米国人とみたのは、当時の日本の事情からか。昭和28年、自衛隊発足で日本はようやく独立国の体裁を整えたが、内実はまだ米国の占領下であったと想像する。恐らく、兵士の家族か。車内で娘と父親がクチャクチャガムを噛む。当時の日本人はどう思ったのだろう。が、子どもに対する愛情や夫婦の機微は、どこの国の人間も同じ。作家の観察眼は、瞬間に衝撃写真を激写するレンズのように夫婦の機微をとらえた。

 

名作紹介・詩編鑑賞

 

名作紹介 → 米国 ウイリアム・サローヤン『空中ブランコに乗った大胆な若者』

 

詩編観賞 → フランス ヴェルレーヌ「沈む日」「秋の歌」訳・堀口大学 橋本一明

 

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清水正・ドストエフスキー論執筆50周年祭 西村美穂さんら協力

 

大盛況だった「清水正・ドストエフスキー論執筆50周年祭」

 

2018年、日芸の清水正教授は、ドストエフスキー論執筆50周年を迎えた。この節目を記念して日芸に資料館にて著作や研究資料などが展示された。併せて特別講演も行われた。講演は立ち見がでる満席。「同心房」で開かれた親睦会も盛況。開催協力の皆さま、記念雑誌『ドストエフスキー曼陀羅』編集の高橋由衣さん、親睦会受付の西村さんたちです。ご苦労さまでした。

 

特別講演 2018年11月23日 清水正教授「『罪と罰』再読」

 

 

□11月27日(火)マリーナ・ウワロワ氏講演「ドストエフスキーとサンクトペテルブルグ」

文芸研究Ⅱ下原ゼミ通信No.359 ―――――――― 6 ―――――――――――――

 

プレイバック車内観察 忘れられない風景がある。12年も前に電車の中で見た少女のことだ。当時のゼミ通信に、このように書いている。

今年も気象がおかしいようだ。すっきりした五月晴れがない。気温も、この時期にしては寒かったり暑かったりの日替わりである。昼過ぎ、総武快速に乗車した。7分ぐらいか、いつもの混みである。この日は、少し蒸し暑かった。ドア隅に寄りかかって新聞をひろげる。子供が行方不明になった。殺されて捨てられていた。マンションから落ちて亡くなった。紙面は、嫌なニュースばかりだ。皆、道場に通っている子供の年齢だ。読む気が失せて車中をながめた。反対ドアの隅に、少女のような女性が立っていた。もしかして成人女性かもしれないが・・・いずれか判断がつかぬ容姿である。色の白い、目のおおきな痩せた娘だった。蒸し暑いのに長袖の白っぽいブラウスを着て、おまけに、これも白っぽい花柄の袖なしを羽織っている。細い首まできちんとボタンをかけている。顔に表情はなく、大きな瞳は、宙を見つめている。時の過ぎるのは早いので、もう記憶が薄れたかも知れないが、かって一時期美白の女王として人気者だった鈴木その子さんを大人子供にしたような感じである。もしかして、彼女は、依存症のような病ではないかと思った。体中の肉をすべて削りとりたい。魂の存在になるまでやせ細りたい。そんな欲望のアリ地獄にいる。ふと、彼女の家庭を想像してみた。小学校、中学校、そして高校生、元気で健康で素直な娘だった。勉強もでき美人さんと言われた。両親の宝物。バンビのように元気に家を飛び出して行き、お腹を空かせて帰ってくる。食後のケーキ。一家の団欒。明るい幸せな生活。だが、ある日、娘は悪そうに告げる。「ケーキはもう食べないから」。両親は、気づかない。あんなに大好きだったケーキをなぜ欲しくないのか。疑問にもおもわない。若い娘のダイエットは、成長の証と喜ぶ。しかし、それは地獄への一歩。だが、だれも気づかない。何の曇りも無い幸福そのものの家庭。その真っ白な紙の上についた、ほんの一点のしみ。だが、そのしみは、いつのまにか黒雲となって明るかった家庭に憎しみと怒号の飛び交う暗黒の嵐を巻き起こすのだ。

1973年頃上映され、キリスト教圏の世界をパニックに陥らせたホラー映画があった。ウイリアム・フリードキン監督の米映画「エクソシスト」である。(原作はウイリアム・ピーター・ブラッテイ)HP検索で説明すると、以下のあらすじである。

イラク。アメリカの古生物学者でもあるメリン神父は、古代遺跡の中から悪魔パズズの偶像を発見。それは、不吉な兆候を予感させた…。一方、ワシントンで仮住まいをしている女優クリスの一家に異変が起き始めた。一人娘のリーガンが恫喝的な声色で卑猥な言動を発し、その表情も変貌していく。科学的検査では何ひとつ解明されないどころか、娘の行状が日増しにひどくなっていくことに苦しむクリスは、カラス神父に救いを求めた。悪魔が少女に取り憑いたとしか思えないカラス神父は、教会に悪魔払いを要請。数少ない経験者であるメリンが到着し、ついに壮絶な悪魔払いが始まるのだが…。
西欧人は、不可解とするものを全て宗教と結びつけてしまう。この映画も、その一つである。娘の身に起きた不可解なことを悪魔とキリストの対立として解決しようとしている。しかし、あらゆる固定観念を全て除去したとき、妄想幻想は消えた。とたんに12歳の少女リーガンは、極度な依存に囚われていることがわかった。この映画は、依存と戦う物語なのだ。

わが身を痛めつける依存。(援助交際の少女、プチ家出する少女、カットする少女、飢えと食を望む少女)自分の身を破滅させたい病にとりつかれた娘たち。異変に気づいた両親は、悩み苦しんだ末、カウンセラーや精神科医を訪ねる。専門家たちは決まって「原因は、ご両親、あなたたちにあるのですよ」と説明する。なんの助けにもならない答え。依存という悪魔に勝てるのは、宗教でも医学でもない。親しい人の観察だけが救い出す方法なのだ。「どんなことがあっても、見守るのです」依存に魅入られたドストエフスキーを救ったのはアンナの観察だった。あの少女の両親が、この車両のどこかにいて、こっそり、彼女を観察していてくれることを願った。少女は地下の駅に停まると一人降りていった。

(編集室)

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名作紹介・詩編鑑賞 12月は名作と名作詩編を思い出しましょう。

 

☆「谷間に眠るもの」「感覚」『ランボオ詩集』A・ランボオ 金子光晴訳 角川文庫

詩編2作紹介

アルチュール・ランボオは1854年10月20日北フランス生まれ、1891年11月9日マルセイユ病院にて死去37歳。大作「酔っぱらいの舟」17歳のとき。

 

金子光晴訳『ランボオ詩集』1870-1872から

Sensation(サンサシオン)

夏の爽やかな夕、ほそ草をふみしだき、

ちくちくと麦穂の先で手をつつかれ、小路をゆこう。

夢みがちに踏む足の 一足ごとの新鮮さ。

帽子はなし。ふく風に髪をなぶらせて。

 

話もしない。ものも考えない。だが、

僕のこのこころの底から、汲めどつきないものが湧きあがる。

さあ。ゆこう。どこまでも。ボヘミヤンのように。

自然とつれ立って、――恋人づれのように胸をはずませ・・・

 

谷間に眠るもの

 

立ちはだかる山の肩から陽がさし込めば、

ここ、青葉のしげりにしげる窪地の、一すじの唄う小流れは、

狂おしく、銀のかげろうを、あたりの草にからませて、

狭い谷間は、光で沸き立ちかえる。

 

年若い一人の兵隊が、ぽかんと口をひらき、なにもかぶらず、

青々と、涼しそうな水菜のなかに、ぼんのくぼをひたして眠っている。

ゆく雲のした、草のうえ。

光ふりそそぐ緑の褥(しとね)に蒼ざめ、横たわり、

 

二つの足は水仙菖蒲なかにつっこみ、

病気の子供のような笑顔さえうかべて、一眠りしているんだよ。

やさしい自然よ。やつは寒いんだから、あっためてやっておくれ。

 

いろんないい匂いが風にはこばれてきても鼻の穴はそよぎもしない。

静止した胸のうえに手をのせて、安らかに眠っている彼の右横腹に、

真っ赤にひらいた銃弾の穴が、二つ。

 

 

○ 興味あったら他の詩編や『地獄の季節』に挑戦してみてください。カラオケもいいですが、たまには名作詩編を口ずさみましょう。自分流に――。

 

 

 

下原ゼミ通信ⅡNo.359 ――――――――― 8 ―――――――――――――――――

 

ゼミⅡの記録

 

□  9日24日(月)晴れ 参加=村瀬、西村

夏休み報告 ゼミ誌原稿校正

□10月 1日(月)社会観察「なぜ幸福家族は分解したのか、海外事情

□10月8日(月・祝日)晴れ 暑くなる 図書館に寄る。マサリック2巻受け取り

参加=西村、村瀬、志津木「それぞれの夏休み」「ニュース観察雑談」

『にんじん』2作口演。感想・批評。

□10月13日(土)熊谷元一研究・熊谷元一写真賞コンクール選考会無事終了の報告。選考会場、今年から長野県・昼神温泉郷にある熊谷元一写真童画館にて実施。

□10月15日(月)晴れ 西村さん モーパッサンの作品、石川達三の話。

□10月22日(月)晴れ 西村さん 社会観察「南青山児童相談施設反対」「老夫婦殺傷15歳孫逮捕とその動機」について。

□10月29日(月)晴れ 西村 ゼミ誌『自主創造』校正。社会観察「17年度いじめ最多」

□11月12日(月)晴れ 西村、村瀬、「やまびこ学校」読み「いじめについて」レポート

□11月19日(月)曇り 村瀬、西村 「いじめ」「入管法改正」議論、「にんじん」読み。

□11月26日(月)文学フリマ、ドストエフスキー3短編(作家の日記))

□12月3日(月)テキスト読み、名作読み。レポート「2018年の記憶」「一日」

 

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掲示板

 

新刊紹介 山下聖美著『わたしの宮沢賢治 豊穣の人』ソレイユ出版

 

国や宗教、時代やジャンル、性別さえ超えた異次元の人

 

お知らせ ドストエーフスキイ全作品を読む会・読書会

 

月 日 12月15日(土)

時 間 午後2:00 ~ 4:45 懇親会5:00~

会 場 池袋・東京芸術劇場第5会議室

作 品 『作家の日記』から短編3作

「キリストのヨルカに召されし少年」「百姓マレイ」「百歳の老婆」

報告者 : 熊谷暢芳さん 司会進行 :小野口哲郎さん

 

※参加 興味ある方はどなたでも、決まりはありません。自由です。

 

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「下原ゼミ通信」・「読書会通信」編集室

課題・投稿などの送り先メール toshihiko@shimohara.net

連絡 090-2764-6052

 

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