文芸研究Ⅱ下原ゼミ通信No.414

公開日:  最終更新日:2020/12/15

日本大学藝術学部文芸学科     2020年(令和2年)12月8日発行

文芸研究Ⅱ下原ゼミ通信No.414

BUNGEIKENKYU Ⅱ SHIMOHARAZEMI TSUSHIN
                              編集発行人 下原敏彦
                              
9/29 10/6 10/13 10/20 10/27 11/3 11/10 11/17 11/24 12/1 12/8 12/15 12/22 1/12 1/19    
観察と創作

2020年読書と創作の旅

12・8下原ゼミ

本日の授業 12・8、今日のゼミⅡ授業は、以下の要領で行います。出版編集室

資料 → 「もう一つの三島事件」『やまびこ学校』は(配布済み)、課題(1「三島事件」
     について2.「ゼミ誌感想」3.「やまびこ学校」感想4.「コロナ禍の一日」)

〈読むことの習慣化〉
◇「もう一つの三島事件」最近の三島事件報道を鑑み 「ドキュメント三島事件」
◇『やまびこ学校』時代は、昭和30年、売春防止法で喧々諤々だった時代の話。

〈書くことの習慣化〉
◇「三島事件」について 
◇ゼミ誌作品感想 いくつでも
◇『やまびこ学校』感想
◇「コロナ禍のある一日」

12・1ゼミ報告 対面5名 zoom3名 

対面 (大野、小原、正村、野島、藤井)
Zoom (宇佐見、長内、鎌田)

篠崎 又野 研

12・1授業報告

◇『ひがんさの山』の解答と解説。 藤井智也

四谷大塚2017.10 予習シリーズ6年国語有名私立入試問題(bc問題)2004年刊行『伊那谷少年記』に所収。うさぎ殺しでの少年の成長。残酷か。
祝 ゼミ誌刊行  ゼミ雑誌 余裕もって納入期限12/1に刊行 

   11人のゼミ生に乾杯!!

下原ゼミのゼミ誌『小雪』は、11月24日刊行された。納入期限12月1日に余裕をもって納入できました。これも11名の皆さんの真摯な努力と団結があったからだとうれしく思います。コロナ禍で、祝はできませんが、この場で11人の皆さんに乾杯!!

印刷所 エックスデザイン(株)

ゼミ誌制作復活の軌跡

コロナ禍のゼミ誌づくりは、不慣れなオンライン授業のなかで一度は制作断念の危機にありました。しかし文芸学科においてゼミ誌は生命線「ゼミ誌なくしてゼミはなし」、急転直下ゼミ誌づくりが復活しました。以下は、ゼミ誌誕生までの軌跡。

【ゼミ誌制作ドキュメント】

□4月、コロナウイルス感染拡大により2020年度、ゼミ誌はなしとの方向

□6月30日 ゼミ誌制作復活情報 
出版編集室 ゼミ誌編集委員2名の選出を要請
クラスルーム、級長に藤井智也さんを指名。
ルーレット抽選で編集委員選出
2020年度下原ゼミのゼミ誌編集委員は小原遥夏さん、正村真一朗に

□7月7日 ゼミ誌ガイダンスについてのお知らせ。

□7日9日 小原・正村編集委員参加。

□7月14日 ゼミ誌ガイダンスの報告 小原編集委員オンデマンドで。

9月末、ゼミ誌原稿回収開始。

□9月28日 ゼミ雑誌作成ガイダンス 小原・正村編集委員参加

□9月29日 正村編集委員、ゼミ誌制作説明 

□10月6日 ゼミ誌説明 正村・小原編集委員

□10月7日 12:30ゼミ雑誌ガイダンス 小原・正村編集委員参加

□10月13日 ゼミ誌原稿、11人全員提出完了。エックスデザイン(株)。
       掲載順番、刊行までの予定。正村編集委員説明。
       11/3入稿、11/20確定、12/1納品。
       11月中旬ゲラ、1回だけ。

□11月10日 ゲラあがる。対面9名、ズーム2名OK

□11月17日 正村編集委員、ゼミ誌入稿報告。

□11月24日 ゼミ誌『小雪』刊行、届く。

□12月1日 2020年度ゼミ誌『小雪』納品完了!!

「ゼミ誌作品観察」(前号と重複あり)コメントは順次

感想 どの作品もそれぞれに特徴がでていて面白かったです。書きたいことも伝わってきています。これからは各自の作品を地盤に、自分の文体を目指してください。
     
□長内優紀『雪に会う日』温暖化で?雪が珍しくなった世界の話。近未来か。
 
□宇佐見花那『逃避行』10年前の法事の席で、いったい何があったのか。誘拐か家出

□鎌田 泉『僕の秘密』
【あらすじ】背景みたいな主人公が唯一楽しい時間を過ごせる場所はゲームセンター。そこで出会ったクラスメイトの青井さんとの温かくて歯がゆいお話。
【感想】中学生独特の淡さが好きで、そういうものを書きたいと思っていたので、今回は上手に表現が出来た気がする。が、納得はしていない。

□小原遥夏『自由と共に息をして』
【あらすじ】中学生の女の子は、いとこの大学生のお兄ちゃんに恋をしている話です。
【感想】夏休みに書いてから少し時間が経っているから、今読み返すとなんだかもっと上手に書いたような~と思えます。でも、大人というか大学生だからかいたかなと思います。

□又野沙耶『歌唄いは口を閉ざす』
【あらすじ】メンヘラが手紙を書きます。本当にそれだけの話です。
【感想】書いていた時の自分、気が狂っていたのでしょうか。手紙のような形とはいえ、感情的に成り過ぎたかも知れません。

□正村真一朗『しがないクリスマス』
【あらすじ】北方の地方都市に住む「俺」は家にも学校にも居場所がない。自意識過剰に陥らせ孤立していたが、唯一の息抜きである美術から、偏屈な芸術家と出会う。この邂逅により「俺」は独りで生きていくことを決意する。
【感想】まずは、こうしてゼミ誌が形になったことが、感慨深い。皆さんに心から感謝申し上げます。自分が書いたものは、高二、17歳の鬱屈な懊悩を独白させようと企んだ私小説ですか、余計に書きすぎたと反省しています。かなり推敲したものの、書けど書けど課題が見つかりますね。

□篠崎真桃『名前』交通事故で逆行性健忘症になってしまった私。携帯の名前は…。

□トギナナミ『喉元過ぎれば』エリア・カザン監督の名画『草原の輝き』オススメ。

□藤井智也『おとぎ話』
【あらすじ】男女のラブロマンス。イメージとしては2000年代前半あたり。美しいものが好きなリリイとそれにあこがれる主人公のすれちがいや、男女間の考え方の違いによって変化する関係。
【感想】文体をできるだけ綺麗にすることをこころがけ、中身は何もないが表面上だけを替えたかった。しかし、文芸創作実習に出した方をゼミ誌にまあせばよかったなと思った。美しくて、好きといわれたらうれしい。

□野島 至『寒冬香』面白いSF作品が書けそうですね。
【あらすじ】ちょっと未来の、もしも安楽死法が施行された時代があったら、人は、どんな生き方をする?
【感想】頑張って書いた!!もっとうまく書いたり、いいアイディアもあったろうけど、とにかく書き終わって本になった。えらい!

□大野璃子『epilogue』
【あらすじ】病気を患って先の長くない夫と、それに寄り添う妻。人生の最後をしめくくる一途な夫と、愛し抜いた一図な妻の物語。
【感想】最後に載せたいという気持ちをこめて

課題1.『子どもの頃の嫌な思い出』

子ども時代、楽しい思い出ばかりではありません。嫌なこともあったと思います。創作するにも成長するにも、それらの体験は重要です。

□大野璃子 小学校の時、何かとからかってくる男子がいて、遊びですまない程度になってきたので、友達と2人で先生に相談に行ったら「1対大人数じゃあないといじめにはならないんだよ」と、言われたこと。今でも疑問。

       ■イジメは多数対1という固定観念から抜け出せない人だったのかもね。
        でも、疑問を持ったということは反面教師になったということでも。

□藤井智也 鉄棒に頭をぶっけて、「大丈夫」と言ったきり記憶をなくして、気付いたら2時間がたっていて、授業でリコーダーを吹いていたこと。

       ■えっ!保健室とか、病院には、いかなかったのですか。不幸中の幸いとすれば、その体験からいろんな物語が生れるかも…。小説の神様志賀直哉は、山手線にはねられたことで、名作『城の崎にて』を書きました。

□野島 至 放課後に友達と遊んでいたが、18時のチャイムには家に戻らなければならなかった。

       ■楽しかった時間の終わり。子どものときの嫌な時間は、永遠につづきそうに思えた。年取ると短く感じる。時間って不思議。

□正村真一朗 子供は家の仕事を手伝わされるものだ。屋根のペンキ塗りをするのは楽しかった。だが、そうするには木をよじ登って屋根に乗り移らねばならない。高所恐怖症の僕は、泣いて騒いだが、父親は仁王立ちで怒鳴るのみだった。

       ■お父さんは、たくましく育てようとしたのかな。いい思い出ですね。ところで高所恐怖症は、なおったのですか。

□小原遥夏 小6になったら、急にぶりっ子になったと言われるようになったこと。男子からも、女子からも言われたので、いっそ全力でぶりっ子しようと、その1年間は、割とぶりっ子だった。声がおかしいから精神科に行けと言われたのは嫌だった。

       ■きっと成長が、皆より早かったのかもしれませんね。それにしても、声はどんなふうにおかしかったのな。今回、輪読予定の『やまびこ学校』は、吃音教室に通った話を創作しました。

課題2.何でもない一日(コロナ禍時代の記録)

非日常も長くつづくと日常になります。この異常な日々をどう過したか。

□大野璃子 課題が思ったよりなくて、悠長に構えていたら、その日までが朝限課題に気付いて焦った。その時、23:30。全速力で指を動かし、今までにないほど超スピードで終わらせた。時間は、23:58。セーフ。

□藤井智也 好きなア―ティストのMVが公開された。「Heaven」という曲。まだ高校生の彼が、中学生の時に作った曲だ。再定義された新しい「Heaven」はとてもよかった。時代を作るような天才は、10代でも世間に牙をむくのだと思った。

□野島 至 朝、起きると腕が血だらけになっていた。紙傷や爪後から家の猫が犯人だと断定。痛い!

□正村真一朗 高校時代の文芸の仲間たちを集めて、当時、作っていた文芸誌を復刊しようと企てた。早速かっての顧問の先生や、連絡先を知って、いるメンバーに声をかけ、賛同してもらった。けれども問題は、連絡手段のない奴が何人もいることだ。どうにか辿りつけないものか、顧問の先生と策を巡らせている。あの同人会の活動の記録を辿ると自分が知らない先輩や作品が次々に見つかる。どこまでいけるか。どこまでやれるか。楽しみであり、怖くもある。

        ■楽しみですね。ドストエーフキイの全作品を読む会、いつのまにか50年がすぎていました。ドスト生誕200周年、読書会50周年です。

□小原遥夏 フィギャアスケートのNHK杯の放送を見た。日本人ばかりの大会で、公式の点数にはならない大会だったけど、どの選手も本当に素晴らしくて未だに現実に戻れない。久しぶりに誰かを応援するのが楽しかった。12月24日から開催される全日本選手権も楽しみ。

□下原敏彦「なんでもなくない一日」12月6日はなんでもない日曜日になるはずだった。が、コロナ事情で「何でもなくない一日」となってしまった。各月、土曜日の午後、池袋西口の東京芸術劇場で開いている読書会が、会場抽選で外れてしまったのだ。30年来なかったことだ。これもコロナの影響のようだ。
日曜日に、しかも感染拡大の折り、ドストエフスキーの読書会(この日は〈カラマーゾフの兄弟〉11編の朗読会)に、感染の危険を犯しわざわざ来る人などいるのだろうか。HPで案内をだしてしまった以上、主催者としては開かないわけにもいかず、不安を抱きながら開催した。案ずるより生むがやすし13名の参加者があった。(いつもは20名前後)老読者2名男性、ナレーション女性。いずれも30代の若者。二次会は中止にした。

Zoom        対面

□宇佐見花那    □正村真一朗
□研菜々美     □小原遥夏
□篠崎真桃     □大野璃子
□又野沙耶     □野島 至
□鎌田 泉     □藤井智也
□長内優紀

三島事件とは何か(『ドストエフスキーを読みつづけて』から、前号と重複)

進む神格化(一部の人とメディアだが…)

今年は、三島事件から50年ということからか、三島事件・三島文学に関しての報道が多い気がする。あの作家は、なぜ自殺したのか、なぜ若者を道連れにしたのか…。厖大な出版物がある。映像がある。つい最近も『三島由紀夫と死んだ若者』そんなタイトルの本が出版された。毎年、命日が近づくと、大勢の識者や研究者が、この謎に挑んだ。
しかし、結局のところ、毎年、徒労に終わるようだ。その証拠に、50年たっても、あの事件は、謎のままだ。何一つ解明されていない。
「人間は神秘だ。ぼくは生涯をかけてこの謎を解きます」ドストエフスキーは、17歳のとき、そう宣言した。そして23歳のとき、謎解きに旅立った。
ドストエフスキーは、人間の謎を解くために多くの作品を残した。5冊の長編作品もある。ドストエフスキーで三島事件は、解けるだろうか。

ドストエフスキーで見た三島事件

11月25日前後のメディアは、三島事件についての報道が多い。今年は、特に美化された番組が目立った。三島の講演に酔った団塊世代、三島文学に魅了された演劇の若者たちをテレビで観た。神格化・偶像化は、進んでいるようだ。
果たしてあの事件は何であったか。現場百回。事実をしっかり観察すること。それがドストエフスキーの手法である。

事件の推移 メディアで知る現場百回

この事件は、あまりに有名で、書物も沢山でていることから、いまさらどんな事件だったか、説明する必要もないが、意外と知られていないこともある。三島という作家が若者四人を連れて、市ヶ谷自衛隊東部方面総監部の総監室を占拠し総監を人質にクーデターを要請。自衛隊に呼びかけるも失敗。若者と二人で腹を切って死んだ。これが一般的に知られていることだが、事件があった総監室での推移を知る人は少ない。と、いうことで、時間で事件の推移を追った。(『三島由紀夫死と真実』ストークス著抜粋)

1970年11月25日

10時53,4分 市ヶ谷の自衛隊東部方面総監部正門に三島と若者4人を乗せた車が到着する。車中に日本刀があったが警衛所の隊員、三島を見て咎めず。

11時00分頃 三階建ての二階にある総監室に三佐の案内ではいる。益田総監(57)が迎える。総監室の広さは六㍍×七・五㍍と狭いが天井は高い。外部に通じる場所は、廊下にドア、バルコニーに窓、西側の副長室と幕僚長室にも通じるドア。この日、小春日和。晩秋の陽射しが窓から注いでいた。三島が日本刀を見せると総監は
「立派な刀のようですが、そんなものを、吊って、警察に見咎とがめられませんでしたか。私は規則をよく知らんが、われわれも軍刀は携行しておらんのです」と言う。三島は、芸術品だとごまかす。

11時05分頃 若者たち総監を襲いしばりあげる。バリケードをつくりはじめる。三佐、覗き窓から事件を知り仰天。上司の一等陸佐に報告。二人はドアを開けようとする。開かないので幕僚副長に報告。幹部たち覗いて事件を知る。

11時20分 自衛隊員体当たりでドアを破り、数人の下士官が総監室になだれ込む。武器は木刀一本。陸佐、三島に背中と腕を斬られる。陸曹、右手首が落ちるほど斬られる。さらに一人が両腕と背に三太刀浴びる。あと一人は木刀で防ぐ。一同、総監室から逃げる。自衛隊の幹部たち、非常事態にただただ狼狽するのみ。陸将補は作戦のないまま六人の隊員を引き連れ再び、総監室に突入。武器は棒一本持たず。再び乱闘。自衛隊三人が負傷。森田の短刀を奪うも、またしても七人とも逃げ出す。(短刀を置いてか?)

12時少し前頃 三島と森田、バルコニーに現れる。三島、檄をとばすが野次られ「天皇陛下万歳」を三唱して再び総監室へ戻る。三島、切腹の前に再び「天皇陛下万歳」を三唱。三島、切腹。森田、斬首される。

12時23分 検死官、二人の死亡確認。

「ドストエフスキーを手がかりに」この事件を解く。はたしてそれはできただろうか。世間では三島事件は、いまもって論じられている。信奉者も増えていると聞く。
 しかし、団塊世代前(昭和20年生れ)の若者が道連れにされたこの事件を思うと、痛ましい気持になる。あの時代、若者には崇高な希望があった。世界を日本をよくしたい。そのために活動したい。そんな意欲があった。べ平連参加も赤軍派もその現れであった。オウムに操られた若者たちをみると今もそれは同じかも知れないと思う。
 死んだ若者は自衛隊員と乱闘の際、一度は短刀を奪われたとある。が、もしかして彼は、奪われた瞬間、ほっとしたのではないだろうか。これで死ななくてもよい。――だが、なんと自衛隊員たちは逃げ出してしまった。「なぜ?!」若者の悲痛な叫びが想像できる。そのときの若者の心中は察するに余りある。若者は、絶望のなかで、まだ一縷の望みを託したに違いない。まだ、時間はある。バルコニーにいる間に、百戦錬磨の特殊部隊が総監室を必ずや奪取してくれると。だが、誰一人来なかった。彼らは、うろたえ小田原評議していただけだった。戦争経験者もいたというのにである。外は大勢の人間の右往左往する騒ぎ、ヘリコプター音やパトカーのサイレンの響き。その喧騒とは反対にあの部屋は湖底のように静まりかえっていたに違いない。もしかして若者は、最後の五分間を振り分けながら扉を蹴破ってくる自衛隊員に賭けたのかも知れない。あの朝、ドストエフスキーが体験した恐怖を感じながらすべてが茶番劇に終わってくれることを祈って・・・だが、ドアは蹴破られなかった。
 三島事件は、政治、芸術、性的などなど多面的だが、8カ月ハイジャックした、よど号犯人たち同様、非凡人思想の挫折を象徴する印象が強い。
※非凡人思想 非凡人が大勢の人たちを救う。

読書のススメ

ドストエフスキー『貧しき人々』現在、ゼミⅣでマラソン朗読会実施中。
卒業までに、この1冊を。強い決意で目下2区を快走しています。

ドストエフスキーのススメ2021年生誕200周年を記念して

HP「ドストエーフスキイ全作品を読む会」で検索 興味ある人は覗いてください。

□小説「ドストエフスキイの人々」連載中

□脚本「金貸し老婆とその妹強盗殺人事件裁判」1回~5回公判
  12月末~1月中旬 口演

読書会は、以下の要領でおこなっています。

読書会開催 偶数月の土曜日 午後2時 ~ 5時 

会場:東京芸術劇場小会議室 池袋西口 徒歩3分

次回は、2月20日(日)小会議室7 午後2時 ~

toshihiko@shimohara.net 携帯090-2764-6052 下原
 

2020年12月8日 下原ゼミⅡ  エッセイ道場 提出課題   名前

エッセイ 書くことの習慣化

課題1.「三島事件」知っていますか。

知っていたら、どんなふうに

課題2.ゼミ誌作品で感想があるもの(自分以外の作品 いくつでも可)

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課題3.『やまびこ学校』感想

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課題4.. なんでもない一日の記録(コロナ時代を生きる)

 

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