文芸研究Ⅱ下原ゼミ通信No.415

公開日: 

日本大学藝術学部文芸学科     2020年(令和2年)12月15日発行

文芸研究Ⅱ下原ゼミ通信No.415

BUNGEIKENKYU Ⅱ SHIMOHARAZEMI TSUSHIN
                              編集発行人 下原敏彦
                              
9/29 10/6 10/13 10/20 10/27 11/3 11/10 11/17 11/24 12/1 12/8 12/15 12/22 1/12 1/19    
観察と創作

2020年読書と創作の旅

12・15下原ゼミ

本日の授業 12・8、今日のゼミⅡ授業は、以下の要領で行います。出版編集室

資料 → 『やまびこ学校』は(配布済み)、『念仏平の午後』課題(1「ゼミ誌感想」
3.『やまびこ学校』『念仏平の午後』感想4.「コロナ禍の一日」)

〈読むことの習慣化〉
◇『やまびこ学校』途中から。時代は、昭和30年頃、売春防止法で喧々諤々だった時代。吃音治療のため「話し方教室」に通う少年の話。
※子どものころの嫌な思い出を創作した。

◇『念仏平の午後』蜂追い観察。信州伊那谷地方でハエ蜂、すがれとも呼ぶ地蜂の巣を探す話。蜂と少年しか登場しない。文のみで物語が理解できるか、どうか。作者は、この作品で志賀直哉の『城の崎にて』と、ヘミングウェイの『二つの心のある川』を目標とした。「城の崎」は蜂の死骸と逃げるドブ鼠の観察。「二つの」は、マスと釣り観察。

〈書くことの習慣化〉
◇『やまびこ学校』感想。 
◇ゼミ誌作品感想 いくつでも
◇『念仏平の午後』感想 子ども時代夢中でやったこと
◇「コロナ禍のある一日」

12・8ゼミ報告 対面7名 zoom2名 

対面 (大野、小原、正村、野島、藤井 鎌田 篠崎)

Zoom (宇佐見、長内)

未(又野、研)

12・8授業報告

◇ゼミ誌作品感想
◇「三島事件」について。50年前の事件、知っているか、興味あるかの有無。
◇『もう一つの三島事件』謎多い事件を推理する。私の見解。
◇『やまびこ学校』を読む。嫌な思い出を創作でプラスにする。

祝 ゼミ誌刊行  それぞれの物語 コロナ禍のなかで生れた作品 

   記憶に残る11の世界

下原ゼミのゼミ誌『小雪』に掲載された作品群、どれも佳作ぞろいです。昨年のゼミ誌作品と比べ成長はあったでしょうか。今年は大変な年でした。70余年前の、戦争以来、だれも経験したことのない未曽有の国難。そんななかで書きあげた作品です。これからの人生のなかでいつまでも記憶に残るでしょう。

印刷所 エックスデザイン(株)

課題1.ゼミ誌作品、他作品で感想あるもの〈対面でなくても、メール可〉

□藤井智也 正村真一朗さんの『しがないクリスマス』良い意味で、気持ちの悪い文章だった。文体に力があります。主人公の穿った見方がとても好きです。

□小原遥夏 大野璃子さんの『epilogue』について。このお話しに出てくる2人は、幸せな人生を送ったのだろうと思えるような、読んで心があたたかくなるような作品でした。

□篠崎真桃 鎌田泉さんの作品『僕の秘密』です。続きは気になるけど、でも読み手が好きなように続きを考えられるし、あのままがいい。やわらかくて優しい恋愛をした気分になりました。

□大野璃子 小原遥夏さんの『自由と共に息をして』です。自分とは少し違う世界(大人の世界)を生きる人に憧れのような、好意のような感情を抱くのに共感した。一部女子なら皆、ときめく気がする。

□正村真一朗 鎌田泉さんの『僕の秘密』です。描写が綺麗だ。学校、街並み、どれをとっても光景がありありと浮かんでくる。
       小原遥夏さんの『自由と共に息をして』です。淡い恋愛。読んでいると自分も中学生に戻れたようだった。
       野島至君の『寒冬香』です。あれほど大事だったはずのおばあちゃんはもういない。取り返しのつかない結末がよかった。

□鎌田 泉 どの作品もすきです。セリフがしっかりしているというか、心に残って、読後感が良いなと思いました。一緒の本に載れてうれしいです。

□野島 至 藤井智也君の『おとぎ話』です。自分では絶対に描けないもので大変勉強になった。

課題2.三島事件って知ってますか? 〈対面でなくても、メール可〉

50年前の11月25日、中年有名作家と、25歳の若者が時代錯誤の死に方をした。ただグロテスクなだけと思えた事件だが、なぜか時代のなかで歴史的事件に変貌している。

□藤井智也 あまり知りません。この「もう一つの三島事件」で、初めて「森田君」がいることを知りました。

□小原遥夏 三島事件については知らなかった。ただ最近、テレビが三島由紀夫についてよく取り上げている感じだったので、何かあるのだろうと思っていた。

□篠崎真桃 知らなかった。

□大野璃子 聞いたことはあるし、イメージも浮かぶが名前とそれが一致しているかどうか分からない程度。

□正村真一朗 学生運動など左翼の活動が活発化していた時代のアンチテーゼとして右翼化し、クーデター未遂の末、自決した。

□鎌田 泉 森田必勝との関係が凄いなと思ったし、興味深かった。

□野島 至 親に事件の概要やドキュメンタリー番組の考察を聞いた程度。

課題3.何でもない一日(コロナ禍時代の記録)〈対面でなくても、メール〉

非日常も長くつづくと日常になります。この異常な日々をどう過したか。

□野島 至 一年半続いたバイトをやめる。ホッとしたが、どこか寂しい。

□藤井智也 昨日の夜、23時から散歩をした。地上線の方に、赤く大きな半月があった。ひどく不気味で怖かった。その月が夜の真ん中にあがるとふつうの月に戻っていた。何故かすごく好きだった。

□小原遥夏 この前もホウレンソウが安くなっていると書きましたが、この前スーパーに行ったらさらに安くなっていました。いつもは98円や88円なのに、59円でした。うれしい!

□篠崎真桃 バイト先の営業時間が、また短くなった。それでもお客様は来るし、満席にもなる。もう自分は気づかないだけでコロナにかかって、治ったのではないかと思うくらい、人と接している。

□大野璃子 外に出なさすぎてヤバイとおもったので、外を歩いていたら、イルミネーションを飾っている家があった。もう冬だなと改めて思った。私自身、クリスマスシーズンになると無条件でテンションが上がるので、楽しい散歩となった。

□正村真一朗 先月末に始動した高校時代の文芸の仲間を集めてかてて制作していた文芸誌を復刊しようという計画は、概ね順調に進んでいる。それとは別にサークルでもほんの制作をススメている。計画が進めば、進むほど、楽しみではある一方で、もう後戻りができない。なにか問題が生じれば、すべては自分の責任だ。やってやるぞ、という決意と大敗したらという恐怖とが自分が広げた大風呂敷のくせにのしかかってくる。

□鎌田 泉 包丁で野菜を刻んでいる時、なんだか頭の中が洗われる。スッキリするというよりは、時間が止まっている様に思えた。音と情報が目の前だけになると少し楽になれる。

「ゼミ誌作品各自紹介」(前号と重複あり)〈対面でない人、メール可〉

□長内優紀『雪に会う日』 近未来。地球温暖化で都会には雪が降らなくなって久しい。雪を知らない子どもに人工雪をみせる。いつか天然の雪山で滑ることを目標に。。
 
□宇佐見花那『逃避行』10年前の法事の席で、いったい何があったのか。

□鎌田 泉『僕の秘密』
【あらすじ】背景みたいな主人公が唯一楽しい時間を過ごせる場所はゲームセンター。そこで出会ったクラスメイトの青井さんとの温かくて歯がゆいお話。
【感想】中学生独特の淡さが好きで、そういうものを書きたいと思っていたので、今回は上手に表現が出来た気がする。が、納得はしていない。

□小原遥夏『自由と共に息をして』
【あらすじ】中学生の女の子は、いとこの大学生のお兄ちゃんに恋をしている話です。
【感想】夏休みに書いてから少し時間が経っているから、今読み返すとなんだかもっと上手に書いたような~と思えます。でも、大人というか大学生だからかいたかなと思います。

□又野沙耶『歌唄いは口を閉ざす』
【あらすじ】メンヘラが手紙を書きます。本当にそれだけの話です。
【感想】書いていた時の自分、気が狂っていたのでしょうか。手紙のような形とはいえ、感情的に成り過ぎたかも知れません。

□正村真一朗『しがないクリスマス』
【あらすじ】北方の地方都市に住む「俺」は家にも学校にも居場所がない。自意識過剰に陥らせ孤立していたが、唯一の息抜きである美術から、偏屈な芸術家と出会う。この邂逅により「俺」は独りで生きていくことを決意する。
【感想】まずは、こうしてゼミ誌が形になったことが、感慨深い。皆さんに心から感謝申し上げます。自分が書いたものは、高二、17歳の鬱屈な懊悩を独白させようと企んだ私小説ですか、余計に書きすぎたと反省しています。かなり推敲したものの、書けど書けど課題が見つかりますね。

□篠崎真桃『名前』交通事故で逆行性健忘症になってしまった私。携帯の名前は…。

□トギナナミ『喉元過ぎれば』エリア・カザン監督の名画『草原の輝き』オススメ。

□藤井智也『おとぎ話』
【あらすじ】男女のラブロマンス。イメージとしては2000年代前半あたり。美しいものが好きなリリイとそれにあこがれる主人公のすれちがいや、男女間の考え方の違いによって変化する関係。
【感想】文体をできるだけ綺麗にすることをこころがけ、中身は何もないが表面上だけを替えたかった。しかし、文芸創作実習に出した方をゼミ誌にまあせばよかったなと思った。美しくて、好きといわれたらうれしい。

□野島 至『寒冬香』面白いSF作品が書けそうですね。
【あらすじ】ちょっと未来の、もしも安楽死法が施行された時代があったら、人は、どんな生き方をする?
【感想】頑張って書いた!!もっとうまく書いたり、いいアイディアもあったろうけど、とにかく書き終わって本になった。えらい!

□大野璃子『epilogue』
【あらすじ】病気を患って先の長くない夫と、それに寄り添う妻。人生の最後をしめくくる一途な夫と、愛し抜いた一図な妻の物語。
【感想】最後に載せたいという気持ちをこめて

コロナ禍で想う  「ダルマさんは転んだ」の遊び

道場から子どもたちの声が消えて久しい。今年はじめパンデミックと同時に閉館した。柔道は、3密のかたまりのようなもの。一切の大会も集まりも中止になった。緊急事態宣言が解除になっても、小中高が再開されても、子どもたちには、道場は遠いようだ。
空っぽの道場をみていたら、稽古前、子どもたちが遊んでいた「ダルマさんは転んだ」ごっこを思いだした。鬼に動いているところを見つかったら負けというゲームだ。コロナウイルスとの闘いに似ていると思った。コロナは自分では動くことができない。じっとしていれば、必ず自滅するのだ。
12月14日、政府漸くGoTo停止の判断。
「下原ゼミ通信」の記録 (ゼミⅡ通信394~4004号に掲載)

前期 前期は、クラスルームでオンライン授業

5・12ゼミ オンライン授業初日。不慣れで混乱しました。陳謝。課題として5月、読書のススメはデフォー『ペストの記憶』、カミュ『ペスト』をあげました。
       
5・19ゼミ 文芸研究Ⅱ「下原ゼミ通信394号」
オンライン授業開始 クラスルーム11名 自己紹介 自分観察として日記を書くことのススメ。

5・26ゼミ 文芸研究Ⅱ「下原ゼミ通信395号」
オンライン 志賀直哉『菜の花と小娘』を読む 日記提出5/12 

6・2ゼミ 文芸研究Ⅱ「下原ゼミ通信396号」
『菜の花』オンライン解説と感想 『ペスト』感想文 デフォー=藤井、カミュ=鎌田、小原、宇佐見、又野 日記5/13=11人 

6・9ゼミ 文芸研究Ⅱ「下原ゼミ通信397号」
オンライン裁判「6歳継子殺人未遂事件」=11人陪審員評決、カミュ『ペスト』正村、長内 日記5/14=11人 6月読書のススメ、石川達三『蒼氓』

6・16ゼミ 文芸研究Ⅱ「下原ゼミ通信398号」
オンライン裁判「継子殺人未遂事件』第一回公判=小原、長内、、藤井、研、篠崎、大野、又野の7人陪審員。エッセイ「ある日の一日」=小原、藤井、大野、野島 日記5/15=11人 

6・16ゼミ 文芸研究Ⅱ「下原ゼミ通信399号」
オンライン裁判「継子殺人未遂事件」陪審委員=藤井、研、又野、長内、小原、野島、大野、鎌田、正村 結審「無罪判決」 オンライン裁判「尾道幼女誘拐事件」第一回公判、エッセイ「なんでもない一日」研、篠崎、又野、小原、鎌田、正村、長内 日記5/16=11人 

6・30ゼミ 文芸研究Ⅱ「下原ゼミ通信400号」
ゼミ誌復活情報、オンライン裁判「尾道幼女誘拐事件」大野、藤井、篠崎、長内、又野、野島、宇佐見、研、正村、小原 オンライン裁判「剃刀職人客殺害疑惑事件」読書感想『蒼氓』藤井 『二本足の蝶』二階堂奥歯=正村 「なんでもない一日」藤井、又野、研、小原、大野 日記5/17=11人 400号

7・7ゼミ 文芸研究Ⅱ「下原ゼミ通信401号」
ゼミ誌情報ガイダンス 編集委員=小原遥夏、正村真一朗 オンライン裁判「剃刀職人客殺害疑惑』志賀直哉『剃刀』 6月のススメ『蒼氓』大野、研、小原、又野 「なんでもない一日」藤井、大野、研、小原、正村 日記5/18=11人 日記締切 

7・14ゼミ 文芸研究Ⅱ「下原ゼミ通信402号」
ゼミ誌ガイダンス報告、オンデマンド印刷方針など。オンライン裁判ニュース記事「3歳幼女虐待死疑惑事件」オンライン裁判「剃刀」感想=宇佐見、藤井、又野、長内、小原、大野、鎌田、研、正村、エッセイ「なんでもない一日」研、小原、正村、鎌田 7月読書ススメ『動物農場』

7・21ゼミ 文芸研究Ⅱ「下原ゼミ通信403号」
ゼミ誌制作方針決まる。オンデマンドで。音韻再販「3歳幼児虐待死疑惑」オンライン朗読『灰色の月』志賀直哉、『剃刀職人客殺害疑惑』第3回公判、宇佐見、藤井、又野、長内、小原、大野、鎌田、研、正村 「なんでももない一日」研、小原、正村、鎌田、403号

※『蒼氓』感想、朝日新聞7月24日「声」欄掲載 403号で紹介。

7・28ゼミ 文芸研究Ⅱ「下原ゼミ通信404号」
     下原ゼミⅡの前期オンライン授業、本日で終了です。お疲れ様でした。
いつもと違う夏休み、体に気をつけてお過ごしください。後期は9/24から開始(ゼミは9/29)の予定です。コロナ終息を祈る。

【夏休み推薦図書】バルザック『谷間の百合』(長い長い恋文に挑戦してください)
オースティン『高慢と偏見』(九回裏満塁逆転ホームランの恋を楽しんで)
デュマ『椿姫』(悲恋物語の本家本元を読んでみましょう)

新聞投書 新聞の投稿欄は、文章修業の場になります。字数が決まっていて、いつでも投稿できるのが利点です。遅まきながら人生半ばで気がつきました。最初の投書は、1994年2月2日「医師への金品、規制できぬか」でした。大きな反響があり、新聞紙上で論争がありました。(医師への謝礼、いまはどうなっているのか)

2020年7月24日(金) 朝日新聞「声」欄 

学生の琴線に触れた小説『蒼氓』    下原敏彦

大学でオンライン授業を始めて3カ月近くになる。団塊世代には戸惑う
ことばかりだったが、このごろようやく慣れてきた。
私のゼミの学生たちは巣ごもり生活の中、どんな本に関心を寄せたのか。
感染症の恐ろしさを描いたデフォーやカミュの「ペスト」はむろんだが彼らの琴線に触れたのは意外な小説だった。1935年に発刊され、第1回芥川賞を受賞した石川達三の「蒼氓(そうぼう)」である。
 ブラジルへ向かう移民船に乗った日本人たちを描いた作品だ。「昭和恐慌」という国難に見舞われた日本。東京は失業者であふれ、東北では餓死者が続出し、貧しき者は海外に向かった。日本への絶望と、未知の国への希望を抱いた「棄民」だった。
 なぜこの作品が、コロナ禍の学生たちにインパクトを与えたのか。故郷を捨て、親しき人たちと別れて移民する農民たちに、人間の弱さやしたたかさ、未知に向かって立ちあがる人間のたくましさを感じたことが、彼らの感想文から推察される。
 今、未曽有の国難にある日本。オンライン授業で知り得た学生たちの心根である。

朝日新聞「声」欄担当者からのメッセージ

下原敏彦様

p.s.「蒼氓」、私も読みました。現代社会と重なる部分が多々あると感じました。
大学生の皆さんが手にとってくださったとのご投稿、うれしく拝読いたしました。

後期前半 後期は、江古田校舎「出版編集室」にて対面授業、ズーム可

9・29ゼミ 文芸研究Ⅱ「下原ゼミ通信405号」

10・6ゼミ 文芸研究Ⅱ「下原ゼミ通信406号」

10・13ゼミ 文芸研究Ⅱ「下原ゼミ通信407号」

10・20ゼミ 文芸研究Ⅱ「下原ゼミ通信408号」

10・27ゼミ 文芸研究Ⅱ「下原ゼミ通信409号」

11・3ゼミ 休刊

11・10ゼミ 文芸研究Ⅱ「下原ゼミ通信410号」

11・17ゼミ 文芸研究Ⅱ「下原ゼミ通信411号」

11・24ゼミ 文芸研究Ⅱ「下原ゼミ通信412号」

12・1ゼミ 文芸研究Ⅱ「下原ゼミ通信413号」

12・8ゼミ 文芸研究Ⅱ「下原ゼミ通信414号」

12・15ゼミ 文芸研究Ⅱ「下原ゼミ通信155号」

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☆熊谷元一研究 DVDの感想、熊谷元一HPにアップしました。
 興味ある人は「熊谷元一研究」を検索ください。

☆2021年は、ドストエフスキー生誕200周年です。ドストエフスキーに興味ある方は、HP「ドストエーフスキイ全作品を読む会」を検索ください。

□下原の小説「ドストエフスキイの人々」連載中

□下原『罪と罰』脚本「金貸し老婆とその妹強盗殺人事件裁判」1回~5回公判
  
toshihiko@shimohara.net 携帯090-2764-6052 下原
 
2020年12月15日 下原ゼミⅡ  エッセイ道場 提出課題   名前

エッセイ 書くことの習慣化

課題1.ゼミ誌作品で感想があるもの(自分以外の作品 いくつでも可)

課題2. 「やまびこ学校」感想

 

. 課題3.『念仏平の午後』感想 (子どものころ夢中になったものありますか)

課題4.. なんでもない一日の記録(コロナ禍を生きる)

 

.  

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