ドストエーフスキイ全作品読む会

Medical Dostoevsky & My Dostoevsky

  (作成:下原 康子) asa@shimohara.net


Medical Dostoevsky
ドストエフスキーとてんかん/病い 関連資料

題 名    典 拠  収録 
Peter Bruggerら ホートスコピイ、てんかん、および自殺
論文翻訳  Heautoscopy, epilepsy, and suicide
Journal of Neurology, Neurosurgery, and Psychiatry 1994;57:838-839
2020 
イワン・カラーマゾフのせん妄症とアルコール依存症 HP発表  ドストエフスキーとてんかん/病い 関連資料  2019 
Ivan Iniesta『カラマーゾフの兄弟』を読みなさい 論文翻訳  BMJ 2009;338:b1999 2019 
James L. Foy ら ドストエフスキーと自殺 (1979) 論文翻訳 Dostoevsky and Suicide
James L. Foy and Stephen J. Rojcewicz, Jr.
Confinia psychic t. 22: 65-80 (1979)
2018 
Norman Geshwind ドストエフスキーのてんかん (1984) 論文翻訳  Dostoevsky's epilepsy.(PP325-33)In Psychiatric Aspects of Epilepsy,edited by Dietrich Blumer, American Psychiatric Press, Washington, D.C., 1984 2018 
F.Cabrera-Valdivia 等 テレビにより引き起こされたドストエフスキーてんかん (1996)   論文翻訳 J Neurol Neurosurg Psychiatry. 1996 Dec;61(6):653. 2018 
F.Cirignottaraら エクスタシー発作をともなう側頭葉てんかん(いわゆる ドストエフスキーてんかん)(1980) 論文翻訳  Epilepsia 21:705-710,1980  2018 
Theophile Alajouanine ドストエフスキーのてんかん (1963) 論文翻訳 Brain 86:209-218,1963 2018 
J.J.Paris 他 NICUにおける終末期意思決定へのアプローチ ドストエフスキーの「大審問官」からの洞察 (2006) 論文翻訳 Journal of Perinatology (2006) 26, 389-391. doi:10.1038/sj.jp.7211535;published online 4 May 2006 2016
Martha Montello カラマーゾフ コンプレックス ドストエフスキーとDNR(蘇生措置拒否)指示 (2002)   論文翻訳  Perspectives in Biology and Medicine, Volume 45, Number 2, Spring 2002, pp. 190-199 2016
Bhattacharyya K.B. ドストエフスキーとてんかん(2015) 論文翻訳  Neurol India 63:476-9. 2015 2016
Eric Lewin Altschuler  統合失調症(スキゾフレニア)の最も古い症例の一つ ; ゴーゴリの『狂人日記』 (2001) 論文翻訳  BMJ. 2001 Dec 22-29;323(7327):1475-7 2015
Ivan Iniesta:ドストエフスキーにおけるてんかん (2013) 論文翻訳 Progress in Brain Research 205:277-293,2013   2015
P.H.A.Voskuil:ドストエフスキーの小説におけるてんかん (2013) 論文翻訳  Front Neurol Neurosci. 2013;31:195-214. doi: 10.1159/000343236. Epub 2013 Mar 5.    2015
Sebastian Dieguez 文学における様々な分身 身体的自己に関する研究における文学の貢献 (2013)(部分訳) 論文翻訳  Front Neurol Neurosci.2013;31:77-115. doi: 10.1159/000345912. Epub 2013 Mar 5. 2015
『分身』は二重身体験(自己像幻視)の症例報告では? 通信 読書会通信 No.125 (2011) 2011
John C. DeToledo ドストエフスキーのてんかん アリバイ工作に使われたスメルジャコフのてんかん発作に関する考察 (2001) 論文翻訳  Arch Neurol. 2001 Aug;58(8):1305-6.
読書会通信 No.88 (2005)
2005
Howard Morgan ドストエフスキーのてんかん:ある症例との比較(1990) 論文翻訳  Surgical Neurology 1990;33:413-6. 2005
穴見公隆氏「てんかんとドストエフスキー」を聞いて 傍聴記  ドストエーフスキイの会ニュースレターNo.61 (2003) 2005
P.H.A.Voskuil ドストエフスキーのてんかん (1983) 論文翻訳  Epilepsia 24:658-667,1983. 2005
『賭博者』に想う 病的賭博と嗜癖 発表 ドストエーフスキイ全作品を読む会報告 (1996) 2005
下原康子 ドストエフスキーとてんかん  発表  ドストエーフスキイ全作品を読む会報告 (1994) 2005
下原康子 ドストエフスキーとてんかん
Henri Gastaut ドストエフスキーのてんかんについての新しい考察
(1984)
論文翻訳  ドストエーフスキイの会機関誌『ドストエーフスキイ広場No.2』(1992)
Epilepsia 25(4):408-411, 1984.
2005


My Dostoevsky 
 題 名     典 拠  収録 
ドストエフスキーの「特徴的な表現方法」について:「読者への返信」から 引用 米川正夫訳『ドストエーフスキイ全集18:書簡下』 2020 
ドストエフスキーのおもしろさはディテールに宿る。杉里直人氏「『カラマーゾフの兄弟』を翻訳して」を聞いて。 通信  読書会通信 No.178(2020)  2020 
追悼 田中幸治さん  通信  読書会通信 No.176(2019) 2019 
Predrag Cicovacki ドストエフスキーの作品におけるゲーテの「ファウスト」の役割 翻訳 The Role of Goethe’s Faust in Dostoevsky’s Opus
Dostoevsky Studies, New Series, Vol. XIV (2010), pp.153-163
2019 
カラマーゾフの兄弟における父親殺しまでの三日間 アリョーシャの動きを中心に HP発表 ドストエフスキー作品 MEMO  2019 
カラマーゾフの兄弟 学習ガイド  翻訳  読書会通信 No.172 (2019.2)
Study Guide for The Brothers Karamazov (PDF)
2019 
「清水ドストエフスキー」のロマンチック批評 寄稿  ドストエフスキー曼荼羅 特別号 (清水正とドストエフスキー)2018  2018 
ノーマン・カズンズ編 『文学の中の医師』序文 (1982) 翻訳  Norman Cousins ed. The Physician in Literature. The Saunders Press,1982  2018 
「おとなしい女」と『作家の日記』──アフェクトと自殺  通信 読書会通信 No.167 (2018)   2018
Irina Gredina, Philip V. Allingham「1860〜70年におけるドストエフスキーへのディケンズの影響;あるいは、19世紀の2人の文豪における方法とビジョンの同化」 (2007) 論文翻訳 The Victorian Web   http://www.victorianweb.org/index.html  2017 
チホンvsスタブローギン 二つの疑問   通信  読書会通信 No.164 (2017)  2017 
『出家とその弟子』と『カラマーゾフの兄弟』  通信  読書会通信 No.162 (2017)  2017 
スタブローギンは何のためにアイスランドに行ったのか  通信  読書会通信 No.161 (2017) 2017 
『カラマーゾフの兄弟論 砕かれし魂の記録』を読む   通信  読書会通信 No.156 (2016)     2016
地下室人に読ませたい『哲学入門』  通信  読書会通信 No.144 (2014)  2014 
ドストエフスキー『地下室の手記』  発表  第29回医学図書館サービス研究大会 
知的書評合戦 ビブリオバトルin MIS 29
 (2012)
2012
『ドストエフスキーを読みつづけて』(下原敏彦・下原康子 著)寄せられた感想 出版  D文学研究会  2012 
アリョーシャはだれか「ケアの達人 私のアリョーシャ論」その後  発表  ドストエーフスキイ全作品を読む会報告 (2010) 2010 
清水正のカリスマ  寄稿  清水正・ドストエフスキー論全集 第2巻 栞 2008年5月  2010 
荒唐無稽のおもしろさ 今、私はドストエフスキーをこのように読んでいる  寄稿  日本大学芸術学部文芸学科 ドストエフスキー曼荼羅 2号(2008) 2010 
『悪霊』クイズ   通信  読書会通信 No.107 (2008) 2008 
ケアの達人「わたしのアリョーシャ」論  寄稿  江古田文学66号(2007年秋)日本大学芸術学部  2007 
医師チェーホフと患者チェーホフ   寄稿  江古田文学62号(2006年夏)日本大学芸術学部  2006
ありがとう、ステパン先生 ―新谷敬三郎先生七回忌によせて― 寄稿  ドストエーフスキイ広場 No.11(2002) 2006 
江川卓さんの思い出   通信  読書会通信 No.75 (2002) 2006 
ドストエフスキーが『主婦』を書いたころ 発表 読書会通信 No.71 (2002) 2005
熊谷暢芳氏の「嗜癖をとおしてミーチャを読む」を聞いて  寄稿  ドストエーフスキイの会ニュースレターNo.46 (2000)  2005 
永遠の友と過ごした日々 伊東佐紀子さんの思い出  同人誌  ぱんどら No.10 (1997.11 2005 
ムイシュキンの謎 『謎とき白痴』を読んで  寄稿  ドストエーフスキイの会機関誌
『ドストエーフスキイ広場』No.5 (1996)
2005
ドストエフスキーと夢  寄稿  東邦大学医学部図書館ニュース No.190 (1988) 2005
脳生理学者とドストエフスキー  寄稿  ドストエーフスキイの会会報 No.100 (1987) 2005
働く女性について ある講演より 同人誌  ぱんどら 7号 (1985)  2018 
ドストエーフスキイ夫人 アンナの日記』(書評) 寄稿  ドストエーフスキイの会会報No.62(1980)  2018 
不滅の読書会  寄稿  「ドストエーフスキイの会会報 No.47 」(1977・ 7・ 25) 再録:読書会通信 No.138(2013.6.20)  2013 
ドストエフスキーの作品の女たち(一)ソーニャ  同人誌 Д(デー)創刊号 発行・編集「Д」同人 1975年12月1日  2018 
『回想のドストエフスキー』(書評) 寄稿  ドストエフスキートエーフスキイの会会報No.32(1974)  2018 
星は流れなかつた − 私の「地下室の手記」−  同人誌  ぱんどら 2号 (1973) 2005