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下原 康子 ( しもはら やすこ)
山口県岩国市出身 千葉県船橋市に在住
司書・ヘルスサイエンス情報専門員
ドストエーフスキイ全作品を読む会 世話人

昭和41(1966) 国立図書館短期大学卒業
昭和41(1966) 千葉県柏市麗澤大学図書館
昭和45(1970) 中小企業信用保険公庫図書室
昭和49(1974) 東邦大学医学部付属大橋病院図書室
昭和52(1977) 東邦大学医学部図書館
平成 3(1991) 東邦大学医学部付属佐倉病院図書室
平成18(2006) 東邦大学定年退職
平成18(2006) 千葉県がんセンター患者図書室「にとな文庫」
平成26(2014) 千葉県がんセンター患者図書室「にとな文庫」退職           
 

康子の小窓  更新のお知らせ  悪魔が耳打ち 図書館用語集
asa@shimohara.net

Title Source Date
 退職後 患者・一般市民として
ある医学図書館員の回顧 パソコン以前とパソコン以後   2017.12
船橋図書館に医学・医療情報提供の窓口としての役割を期待  「船橋市図書館協議会」公募委員 応募小論文
2017.4 
書評病院図書館の世界―医学情報の進歩と現場のはざまで』の刊行を喜ぶ HP ある医学医学図書館員の軌跡  2017. 3
白内障手術の落とし穴 夫が書いた妻の症例報告  HP ある医学医学図書館員の軌跡  2016. 12 
リタイアした医学図書館員が今、一市民として公共図書館に望むこと  (フォーラム資料) 図書館総合展2016フォーラム:医中誌Webを公共図書館で使う(2016.11.9)  YouTube動画
2016. 11 
NICUにおける終末期意思決定へのアプローチ:ドストエフスキーの「大審問官」からの洞察   (J.J.Paris 他 2006 ) 翻訳 HP Medical Dostevsky 2016. 8  
カラマーゾフ コンプレックス:ドストエフスキーとDNR(蘇生措置拒否)指示
Martha Montello 2002)翻訳
HP Medical Dostevsky  2016. 7  
ことばの花束 開設(Web) HP 康子の小窓  2016.6  
康子の小窓 読書日記 開設(Web) HP 康子の小窓   2016.5 
柳原和子さんの手紙 HP 康子の小窓  2016. 4
医学図書館・病院図書室を愛した医師たち HP 闘病文学のページ 2016. 1 
書評『安全という幻想 エイズ騒動から学ぶ』医学図書館員が読む薬害エイズ HP ある医学医学図書館員の軌跡  2015.11
康子の小窓(フロントページ)を開設 (Web)   HP 康子の小窓 2015.10 
一般市民のためのオープンアクセス 開設(Web) HP 一般市民のためのオープンアクセス 2015.5
一般市民のための医学図書館一覧 (付:公共図書館の試み)開設(Web) HP 一般市民のための医学図書館一覧 2014.10
「文献検索」はなぜ行うか、いつ行うか 千葉県立保健医療大学 文献検索セミナー 2014.7
一期一会の人々 公開 HP 一期一会の人々 2014.6 
一期一会の人々 にとな文庫におけるインターネット情報提供 (PPT) 日本インターネット協議会フォーラム発表 2014.6
   
 千葉県がんセンター患者図書室「にとな文庫」時代   
にとな文庫の七年 (年表) HP ある医学医学図書館員の軌跡   2014.3 
にとな文庫にようこそ 2013 (PPT) 日本インターネット協議会フォーラム 発表
2013.12 
がん患者支援について考える〜さまざまな立場から「にとな文庫にようこそ」報告後に 千葉県がんセンター例会(第28回)発表 2012.11
ドストエフスキー『地下室の手記』( ビブリオバトル in MIS 29 ) 第29回医学図書館サービス研究大会   2012.8
千葉県がんセンター心と体総合支援センター開設記念シンポジウム 傍聴記
にとな文庫通信 18号  2012.2
新聞取材の現場を垣間見て LLC (LifeSciece Librarian of Chiba)報告 2011.12 
日野原先生と図書館  にとな文庫通信 17号 2011.12 
患者図書室のアピール 千葉県がんセンター「にとな文庫」の挑戦 (PDF) 専門図書館 239号 2010.11 
DRF-Medワークショップ「リポジトリは医療で何ができるか 資料(PDF) DRF-Medワークショップ「リポジトリは医療で何ができるか」 2009.10.3 2009.10
がん関連 学会・研究会 開設(Web) HP がん関連 学会・研究会   2009.4 
闘病文学のページ 開設(Web) HP 闘病文学のページ 2009 
情報本と闘病本:患者図書室の資料について 全国患者図書サービス連絡会会報 25巻4号 2009
イタリアのがん患者図書館における試み:患者満足尺度調査とその検討(翻訳) 医学図書館 55巻2号 2008 
患者図書室で働いて  第8回全国患者サービス連絡会講演(平成20年2月14日)  2008.2 
人生「本番」のときに  にとな文庫通信 3号 2009.6 
情報は欲しい、でも怖い  にとな文庫通信 2号 2009.4 
「にとな文庫通信」刊行開始 はじめまして「にとな文庫」です。 にとな文庫通信 1号  2009.2 
にとな文庫リンク集 がんに関するリンク集(現:Yasukoのリンク集 )開設  HP Yasukoのリンク集  2008
患者図書室・出会いと実感(第14回医学図書館研究会・継続教育コース講演)  2007年8月23日 信州大学  2007.8 
第23回医学情報サービス研究大会公開シンポジウム「図書館への期待−患者・家族が病気と治療について学ぶために− (PDF)  医学図書館 53巻4号  2006.12 
第23回医学情報サービス研究大会公開シンポジウム「図書館への期待 患者・家族が病気と治療について学ぶために (Web)  シンポジウムの開催にあたって (PDF)  医学情報サービス研究大会  2006.7 
医学図書館員が選ぶ患者・家族のための医学情報ウェブサイト (Web)  LISN(キハラ株式会社)No.130  2006.11 
医学図書館員が選ぶ患者・家族のための医学情報ウェブサイト (PPT)  JIMA2006会員フォーラム  2006.6 
千葉県がんセンター患者図書室「にとな文庫」関連報道 等 
特集・病と向き合う医療施設の図書館 千葉県がんセンター「にとな文庫」 (PDF)  もっと楽しむ図書館マスターガイド(キョーハンブックス 2012.5  
がんで困っときに開く本 2010:病院の患者図書室を利用する、闘病記は参考になる? 朝日新聞出版 週間朝日MOOK 2009 
がんと闘う情報収集術 経験者の助言、強い味方

日本経済新聞「安心生活」面(2008.1.13)

2008.1 
しごとインタビュー:医学情報の専門家として、患者やその家族を支える(Web) 職業安定広報 58巻7号 2007.7
優しき挑戦者の部屋(35)患者のための図書室を求めて (Web) ゆき・えにしネット 2007.4
病院で働くスペシャリスト第2回:患者・家族に必要な医学情報を提供 看護 59巻8号 2007
図書室で患者に最適情報 県がんセンター司書 下原康子さん 自らの闘病経験を生かし 毎日新聞 千葉版 2007.4.6 2007.4
情報を通して患者を支え続ける患者図書室司書 がん治療最前線 7巻1号(2007年1月号)  2007.1 
がん情報の探し方 患者のための図書室 医学書中心に絵本まで 東京新聞 2007.1.12 2007.1
千葉日報 がん征圧月刊 わたしたちがサポート(10)にとな文庫  千葉日報 2006.9.15  2006.9 
医療福祉倫理特論「病気と向き合う人を支え」レポート (Web)
国際医療福祉大学大学院レポート(大熊由紀子教授)2006年11月29日授業  2006.11
 東邦大学付属佐倉病院「佐倉病院図書室」時代  
佐倉病院図書室のあゆみ (年表) 佐倉図書室通信 No.161  2006.3 
さようなら ありがとう 佐倉病院 佐倉図書室通信 No.161 2006.3
文献検索と出会いの数々 国内医学文献情報データベースの無料公開を願って
東邦大学医学メディアセンターニュース No.388 2006.3
フルテキストへのアクセスについて(2006年2月:あるMLでのやりとり)  HP ある医学医学図書館員の軌跡    2006.2
佐倉病院図書室スタッフマニュアル 目次 記録 2005.12 
佐倉病院図書室の今とこれから  東邦大学医学部ニュース No.101 2005.10
医療はどう変わるべきか。〜医療政策への期待 医学図書館員より 「医療政策人材養成講座」受講申込み添付小論文  2005.8
医師の研修と図書室 −東邦大学佐倉病院図書室の場合− 日赤図書館雑誌 12巻1号 2005
紹介記事図書室を10倍広くする魔法使い(志治美世子)(PDF) 花園(妙心寺派宗務本所内編集室)55巻9号 2005
研修医の皆さまに図書室を有効に利用していただくために  佐倉図書室通信 No.153  2005.7 
紹介記事支える 17:00 医学図書館司書 現場に最新の情報を(PDF)反響 朝日新聞 医療 2005.6.20 2005.6
読者からの手紙 「患者図書サービス」第2章 医学図書館 52巻1号 2005.3
ドストエフスキーとてんかん/病い 関連資料 開設(Web)  HP ドストエーフスキイ全作品を読む会    
Medical Dostevsky 開設(Web)  HP ドストエーフスキイ全作品を読む会 2005 
ドストエーフスキイ全作品を読む会 開設(Web)   HP ドストエーフスキイ全作品を読む会 2004.11
医学図書館員の視点から読む『言いたくても言えなかったひとこと (PPT) 発表抄録(PDF) 第21回医学情報サービス大会 2004.7
「情報検索の技術」の重要性 薬害エイズの教訓 『臨床研修指導医のためのポケットマニュアル』 2004.4
「コマッタ患者さん」について(2004年4月:あるMLでのやりとり) HP ある医学医学図書館員の軌跡   2004.4 
私の視点 医学文献の無料公開を(PDF)反響&後日談  朝日新聞 私の視点ウィークエンド2004.3.6 2004.3
坂井聖二先生、あの時はありがとうございました。 佐倉図書室通信 No.137 2004.3
広がる「患者図書館」 病院患者図書館 No.58 2004.1
悪魔が耳打ち 図書館用語集 開設 (Web) 佐倉図書室通信HP  2003
アルセーヌ・ルパンとY先生 佐倉図書室通信 No.130 2003.8
佐倉図書室運営指針 記録 2003.7 
患者図書館の原風景 日赤図書館雑誌 9巻1号 2002.10
文学の中の医学 開設(Web)  佐倉図書室通信HP  2002.1 
インターネット vs 一冊の本 佐倉図書室通信 No.111 2001.11
書評『患者さんへの図書サービスハンドブック』刊行に寄せて 全国患者図書サービス連絡会会報 7巻4号 2001.4
患者と家族が病気について学ぶために JIMA第3回会員研究会 発表原稿 2001.5
「佐倉病院図書室ホームページ」開設 佐倉図書室通信HP  2001.1 
医学の進歩が遅くてすみません 杉村隆先生の一言 佐倉図書室通信 No.95 2000.6
レファレンス上達の秘訣 日赤ライブラリアンニュース 6巻2号 1999.11
自然と孤独 TOHO UNIVERSITY NOW No.298  1999.3
ナースのお仕事 こぶし(東邦大学佐倉看護学校)No.14 1998.10
『厚生省がん検診の有効性評価に関する研究班報告書』入手の奇妙ないきさつ 佐倉図書室通信 No.73
1998.7
急性肝炎になって 医学図書館 45巻2号 1998.6
書評『笑いと治癒力』 いのちジャーナル No.46 1998.4
「医療情報公開」に図書館の出番 医学図書館 45巻1号 1998.3
永遠の親友と過ごした日々(番外編:追悼記)  ぱんどら(同人雑誌)No.10 1997.11
相互貸借」は専門的業務 ほすぴたるらいぶらいあん 22巻3号 1997.10
書評『売血-若き12人の医学生たちはなぜ闘ったのか』 佐倉図書室通信 No.54 1996.12
孤独とパソコンとの闘い-佐倉病院図書室の5年間   医学部ニュース 65号 1996.10
楽しんで文献検索 薬害エイズの教訓 ほすぴたるらいぶらりあん 21巻3号 1996.9
大学図書館の一般開放を望む 薬害エイズの教訓 月刊青島 No.7 1996.1
インターネット時代の病院図書室 東邦大学医学部図書館ニュース No.276 1996.1
分室のジレンマ 医学図書館 42巻4号 1995.12
医学図書館員が患者になったとき HP ある医学医学図書館員の軌跡  1995.9
書評『癌よ驕るなかれ』 佐倉図書室通信 No.39 1995.8
新しき医学図書館員よ、目覚めよ 医学図書館 42巻1号 1995.3
入院を体験して 佐倉図書室通信 No.11 1993.3
私の図書室「病院図書室機能標準化マニュアル」で採点する ほすぴたるらいぶらいあん 17巻1号 1992.3
佐倉病院図書室から 東邦大学医学部図書館ニュース No.233 1992.2
「佐倉図書室通信」寄稿エッセイより
わが友 タバコとの決別 (伊藤元博)  佐倉図書室通信 No.159   2006.1 
生きてこそ(有賀いずみ) 佐倉図書室通信 No.157  2005.11 
昭和天皇の麻酔(井出康雄)  佐倉図書室通信 No.153  2005.7
突然のアイルランド留学(鈴木康夫)  佐倉図書室通信 No.147   2005.1 
ターニングポイントには自分が選んだ転機と人から与えられた転機がある (長尾建樹)  佐倉図書室通信 No.141 2004.7
今ある外科医への道 (加藤良二) 佐倉図書室通信 No.138  2004.4 
出会いが決めたED研究への道 (高波真佐治) 佐倉図書室通信 No.137  2004.3 
夢で逢えたら −忘れられない院外当直 (後藤束) 佐倉図書室通信 No.134  2003.12 
花のえにし (若山真弓)  佐倉図書室通信 No.131  2003.9 
「ゼクをしてください」認められぬ病 (松澤康雄) 佐倉図書室通信 No.127  2003.5 
 最初の留学 希望と失意と収穫 (杉村隆) 佐倉図書室通信 No.126   2003.4
 忘れてはならない売血の傷痕 血液事業の光と影 (土井啓員) 佐倉図書室通信 No.125   2003.3 
「生老病死」を考える (鏡味勝) 佐倉図書室通信 No.122  2002.11 
 ながらみとの出会い (和城聡) 佐倉図書室通信 No.120  2002.9
アルコールとの出会いのなかで(柴田洋子) 佐倉図書室通信 No.116  2002.4
現場へ行け (斎藤智博) 佐倉図書室通信 No.110  2001.10 
「佐倉図書室通信」No.100 :100号記念特集号 -21世紀の図書室に向けて- 佐倉図書室通信 No.100  2000.12
故 中村元先生のこと(佐々木忠)  佐倉図書室通信 No.88   1999.11
私の一冊 『近藤誠著『患者よ、がんと闘うな』(亀田典章 佐倉図書室通信 No.52    1996.10 
私の一冊 多田富雄著『免疫の意味論』(冨岡玖夫 佐倉図書室通信 No.40   1995.9
「東邦大学医学部図書館」時代  
ドストエフスキーと夢  東邦大学医学部図書館ニュース No.190 1988.3
医学と文学 東邦大学医学部図書館ニュース No.182 1987.6
書評『君と白血病』患者さんのための本 東邦大学医学部図書館ニュース No.156 1985.2
医学図書館員としての生きがい −図書館員と情報− 医学図書館員セミナー論文集 第11回 1984
目録の機械化と目録係 医学図書館員研究集会論文集 第15回  1981
医師の要求と医学図書館 医学図書館員研究集会論文集 第10回 1975
東邦大学医学部付属大橋病院図書室 医学図書館 22巻3号 1975

     佐倉病院図書室のある日  にとな文庫のある日  岩国・錦帯橋